昨日は、長年のブライダル仲間と久しぶりに飲みましたビール

20代の頃、よく彼女と披露宴のお開き後に居酒屋に行き、今日の新婦の手紙は良かった!新郎のお父さんの謝辞は泣けた・・・などと感動の話を共有しながら、熱く語り合ったものです。

そしてお酒を飲みながら、その時のシーンを思い出し、一緒に泣いていました(笑)

私も結婚し、なかなか独身の頃のように時間が取れなくなったこともあり、そういうお酒の席は減っていきました。

でも、心の通じ合うプロ同士の会話は、やはり重要だと昨日再確認。

彼女はこんなことを言いました。

「もうカメラマンやって10年になるけど、私はカメラというより接客の勉強を10年させてもらってきたと思ってんねん。もちろん良い写真が撮れることは嬉しい。でも、私の言葉で新婦さんが笑ってくれたり、新郎さんがものすごくいい表情してくれたり・・・。その瞬間がたまらんねん!だからその為にやってるようなもんやと思う。」

なるほどと思いました目

もちろん、記念になる写真を残すことが彼女の仕事です。

でもそれはあくまでも結果論として、彼女が大事にしているのは、人と人との繋がりの中で見せてくれるとびきりの表情こそ、何よりも嬉しいと思えるところに軸がある。

司会も同じです。

自分の声で進行していくことの楽しさよりも、自分の声に反応して新郎新婦が笑ってくれたり、ゲストが盛り上がってくれたり。
その表情を見て一緒に喜びを分かち合う為に、私は司会をしているのだと改めて思いました。

プロだからこそ、技術や知識以前に忘れてはいけないことがある。

その本質を、このブライダルシーズンに確認できたことが、私にとって収穫でした。

やっぱり、わかりあえるプロ仲間ってかけがえのない存在ですo(^-^)o

Yちゃん、楽しい時間をありがとうドキドキ



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