あえて、ブライダルというテーマで書かせていただきますニコニコ

橋田先生。
長い間、本当にお疲れ様でした。

最終回に、結婚式を題材にしたこと自体が素晴らしい。

様々な人間模様を、一度に見ることができます。
そして、今は忘れかけている日本人の習慣も改めて見せていただきました。

招待状は、親戚の家には挨拶をしながら直接持っていくことも、今の時代珍しくなったかもしれません。

披露宴に出席するにあたり、様々な家庭事情を垣間見ることができました。

久しぶりに赤ちゃんを預けて、二人で出かけられる嬉しさを感じた夫婦。

仕事をとるか、親戚の披露宴出席をとるか。

離婚しながらも、ビジネスパートナーの元夫婦は列席するのか。

小さな子ども達が花嫁さんを見るのがどれだけ貴重な体験になるのか。

友人同士の恋が、その日をきっかけに発展したりとか。

思いがけない人が列席してくれる嬉しさとか。

そして何よりも、晴れの席だからこそ、久々にみんなが集まることができる幸福感・・・

見事な描写でした。

ラストの新郎謝辞は、えなりくんの本気泣きしょぼんしょぼんしょぼん
もはや、演技ではなかったですね。

子どもの立場、親目線、祖父母の見方。
あのドラマは、自分が見る角度によって全く違う視点から楽しめますね。

改めて、披露宴をする陰には、多くの方の人間模様が隠れているのだとて実感。

ブライダルに携わる人間として、当たり前だけど一番大切なことを教えられました。

いつかまた、幸楽の皆さんに会いたいなドキドキ

渡鬼に携わった全ての方々、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました(*^。^*)



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