どんな人でも初めの一歩があり、どんな世界でも一年生から始まります。

私が尊敬する人や、目指したいと思う人は、みんなたくさんの失敗談を持っています。

今だから言えるけど…、あの時はとんでもなく怒られたけど…、思い出すだけでも恥ずかしいけど。


そう言いながら、皆さんの表情はなぜか輝いています。

理由は二つ。

そのことから、何かを学んだという自信があるからです。

自分の失敗を語れる人は、自分の成功を知っているからです。

どんなに悔しい思いをしてきたとしても、全ては今の成功に繋がったと言える自信がある。

それは、お金では買えない財産ですね。


そしてもう一つの理由は、辞めることなく今があるから。

失敗してそこで投げ出した人や、周りのせいにしてその道を閉ざした人は、自分の失敗をキラキラと輝く表情で語ることなんてできません。


私は、いろんな方々の懐かしい失敗談を聞くのが大好きです。

笑い話の中に、いつもプロ意識の種が隠れているから。

いつか花開くために蒔いた種が、今こうやって咲いたのか…

そんなプロフェッショナルな方々と接しながら、日々学びの毎日です(^_^)