同じ業界、業種には、数えきれない程の会社があります。

ある程度ベテランになっていくと、その業界で知らない人はいない…と言われる存在になっていくことでしょう。

①あ~!あの人はすごいよね。知ってる知ってる。

②あぁ…あの人かぁ。関わりたくないね…。気をつけた方が良い。


残念ながら、この二つのパターンがあります。

しかし、悪評を轟かせている人に限って、自分はすごく愛されていると勘違いをしています。

なぜか…。

お山の大将になった気分で、頂点には自分一人がいる。
我が身の下に人々を従え、自分と同じ目線には何も見えないのです。


逆に、誰からも一目置かれている素晴らしい人程、謙虚で親しみやすく、自分から頭を下げることを知っています。

なぜか…。

頂点に立っているとは思っていないからです。

周りと常に目線を同じにし、まだまだ見えない世界、知らない世界があることを知っているのです。

だからこそ、更に更に成長していく。
これでこそ、本物のプロフェッショナルではないでしょうか。

プロと名乗る以上、見えないものを追いかけ続ける気持ちを、忘れたくないものですね。