新シリーズ第一回目。

あえて、衝撃的なタイトルにしてみました。


誰だって、新人の時はあります。


とりあえずマニュアルを覚えて、最低限のことしかできない時期。


それでも、今自分がやるべきことを精一杯やるしかないのです。


どれだけ頑張っても、自分より先にその世界にいる人達に勝てるわけがない。


ただし!「私、自信がないんです」ということを口にするのは、絶対にいけません。


どんな仕事でも、お金をもらう時点でプロです。


ビジネスとしてお客様がいる以上、報酬をいただく段階で、すでにプロです。


レベルがどうとか、テクニックがどうとか、そういう問題ではありません。


心構えの問題です。


読んで字のごとく、「心をきちんと構えて臨むこと」です。



私はこれまで、たくさんの司会者を育ててきました。


みんな必ず、デビュー前には口を揃えて言います。


「自信がありません・・・」


そんな司会者、最低です。


新郎新婦は、一生に一度の披露宴を、あなたに預けようとしている。

それなのに、自信が無いなんて言っている人に任せるなんて、かわいそう。

その新郎新婦は、世界一不幸です。あなたは失礼です。

そんな心構えの人に、この仕事をやる資格はない。


そう言ってきました。


きっと、どんな仕事でも同じはず。


自信がない人にどれだけ良い商品を売られても、その価値は伝わりません。


プロは、一年生でも、ベテランでも同じなのです。


自信を持つとは、自分を信じること。


それだけの心構えと、準備をもって、何事にも臨んでいきたいものですね。