◇大阪発信◇ブライダルフェチ・志波(しば)ちなみの棚ぼた人生☆-110328_213339.jpg

ヴァンサンカン5月号の付録、LANVINおめかしミラー♪

今月号は、売り上げの一部を震災の被災地を支援するためユニセフに寄付されるそうです。

子供達の保健や衛生、教育、心のケアなどに役立てるとのこと。

緊急特集として、世界中のデザイナーやディレクターから、激励と賞賛のメッセージが届けられていました。


ふと気付いたことがあります。

外国の方々のほとんどが、祈っています、思っています、願っています、共にいます…という表現をしていました。

日本人は苦しい状況になった時、必ずといって良い程、頑張って!頑張ろう!と、自らを奮い立たせます。

「奮起」することで、お互いを励ましあい、勇気づけます。

でも、キリスト教などの影響からでしょうか。
海外の方は、頑張って!という表現をあまり使いませんよね。

静かに祈ること、共に寄り添うこと、つまり「癒し」を優先します。

文化の違いだなぁ~、とつくづく感じました。

どちらも大事。
どちらも正解。

私も心穏やかに祈り、今自分ができることを精一杯頑張ろうと思います。

まずはこの鏡を見て、笑顔の自分でいられるようにチェックですo(^-^)o