一雨ごとに、春が近づいてくるものです。
今日も、素敵なカップルの披露宴でした。
男前で人情味あふれる警察官の新郎。
とても優しく、やわらかい雰囲気の助産師の新婦。
実は、偶然にも新郎のお姉さまが昨年結婚された時に、うちの司会者Aみちゃんが担当したのです。
つい先日それが発覚!
さらに、Aみちゃんとお姉さまが今もなお連絡を取り合っている程の仲良し。
このご縁に感謝したいということで、彼女から行灯のプレゼントを承りました。
電気を付けると・・・
こんな感じ♪あたたかい雰囲気になるでしょう(*^_^*)
新郎のご家族はとにかく仲が良く、一つのテーブルを囲みながら何でも話し合ってきたそうです。
Aみちゃんは、お姉さまの披露宴の時に、新婦の手紙に書かれていたそのエピソードが忘れられませんでした。
そこで、贈りたい一文字は「輪」
家族の輪を大事にし、これからももっともっとその輪を広げていってほしいという思いからです。
その下に、私と書家の先生で考えた言葉を添えました。
「信」「友」お二人のお名前から一文字づついただきまして・・・
手をつないで和になろう
互いを信じ 友を大切にし
家族を愛す 永久にともに
きっとお二人なら、愛があふれる素敵なご家庭を築いていかれます(^◇^)
新郎の仲間たちは、震災の影響で福島県で任務についています。
本来は、新郎も行くはずだったとか。
そんな仲間を思い、涙ながらの謝辞でした。
また、新郎から新婦の亡き父へのお手紙も素晴らしかった。
お父様の命日と自分の誕生日が同じだと知った時、僕は必ずこの人と結婚する運命なのだと強く思いました・・・
その文章を聞いた時、きっとお父様が出逢わせて下さったのだと思ったのです。
縁って、不思議なものですね。
そして、縁が縁を呼び、いつしか大きな輪になっていく。
今日は、何度も涙を拭きながら司会をさせていただきました。
私も、お二人の記念日の輪の中に入れていただき、本当に嬉しかったです!
心から、おめでとう\(^o^)/

