胸が痛いです。

節電をしたり、無駄遣いに気をつけたり、食べたいものを我慢したり、とにかく多くの方の無事を祈ったり…

そんなこと位しかできない自分が情けないです。


私の大切な教え子の故郷が、宮城県です。
うちの司会者が以前担当した新郎が、福島原発で働いていらっしゃいます。

人事ではありません。


そこで、4月10日に予定しているドレスフェアの収益の一部を、義援金にいたします。
宮城に故郷を持つ教え子を通じて、被災者に届けたいと思います。

◇大阪発信◇ブライダルフェチ・志波(しば)ちなみの棚ぼた人生☆


素敵なドレスに出逢っていただきたいのはもちろん、大阪にいる私達にできる、ささやかなことをやってみます。


私は、阪神大震災を経験しました。

自分の心細かった経験。
そして、震災によって人生が大きく変わった新郎新婦にも、数多く出逢ってきました。

あの悲しい出来事を知っているからこそ、今私がやらなければならない指命のような気がします。

私は、棚ぼた人生を送ってきました。
すべてはご縁で、ありがたいぼたもちをいただきながら生きてきました。

だからこそ、今度は被災者の方々のぼたもちになれればと思います。


ご賛同いただける方は、ぜひ4月10日(日)、ドレスフェアへお越しくださいませ。

ご予約はアンクルカンパニーまでお願いいたします。

こちらのHPからどうぞ

あなただけの一着を見つけてください。

そして、お辛い思いをなさっている被災者の方々のために、祈りを捧げてくだされば幸いです…。