今日は、親友のお母様である、立脇紘子バレエ研究所主宰の、立脇紘子先生からのご依頼で衣装に付けるお花の打ち合わせに行ってきました。
バレエ教室の卒業生さんが、めでたく今春ご結婚されることとなり、挙式披露宴で身に纏うウェディングドレスとカクテルドレスを紘子先生が手作りなさいます。
いつも発表会で子どもたちが着る衣装も紘子先生の全て手作りです。
長年バレエ教室のレッスンに通われ、舞台に立ち続けた大切な生徒さまへと、愛情のこもった素晴らしいドレスが出来上がっていました。
真っ赤のカクテルドレスの胸元にバラの花をたくさんあしらいたい、とのご相談を受け、プリザーブドフラワーで試作品を作り、今日はドレスとのバランスなど微調整をいたしました。豪華なドレスに花を付けるというドキドキな試みですが、いい感じに仕上がりそうでワクワクです。
そして…
打ち合わせ後…
打ち合わせ後…高校時代から、お泊まりさせていただいたり、遊んだ帰りに立ち寄らせていただくたびに、いつも手作りのお料理やデザートでもてなしていただてます。
バレエ教室を主宰されながら、お衣装を手作りされ、お庭やお部屋を美しく整えられ、いつもニコニコと穏やかに迎えてくださる、尊敬すべき憧れの女性です。
お料理の一品一品からは紘子先生の愛情が伝わってきます。
時間がない、忙しい…を理由に、ついつい雑になりがちな自分の生活を省み、日々の家事の一つ一つをもう少し丁寧に楽しまなきゃ、と小さく心に誓ったのでした



