昨日のミドリちゃんの記事を書いた後
今朝になって、もう少し私が試行したアプローチについて
書きたいと思いました。
その理由
①傾聴という事の中に込められた要素は深いです。
うなづく、言葉のリフレインという一般的なことではなくて
カウンセリングというものの理解も深めていきたいと思います。
②絵本からアートセラピーへの導入や
ご本人にフィットした表現をどう促進していくかについて
実際にご質問が多いからです。
これには、こまやかなプロセス理解が必要!
(私のところへ来てくださる方には、ご自分がセラピーとして
アートセラピーを導入したいとおっしゃる方が多いのです。)
では、本題へ
<ミドリちゃんのアートセラピーセッション私がしたアプローチ>
●今、ミドリちゃんの長い人生の中で、どんな過程に
おり、今求めているスタンツや心の中で落ち着くべき課題
をフォーカスするための言葉かけ・繊細な受け取り
●アートの表現からヒントを得て、現実生活の課題…
ミドリちゃんが感じていることと兼ね合わせながら、
言葉をかける。こちらのスタンツは常に繊細でかつ視野広く。
●時と場合によって、過去の経験を丁寧に聴くが
過去に重点をおいているわけではなくて、今現在から
未来に拓けていく言葉かけをする。
とこんな感じです。
なかなか書ききれないし、やはり人ひとりにたいしての
オリジナルなので、ぜひセッションの中で体験していただきたいと
思います!
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