★私がしたアプローチ ミドリちゃんプライベイトアートセラピーセッション② | こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

ポディティブコミュニケーションを引き出すお手伝いが得意~アートセラピー(コラージュ療法、描画療法,造形等)、カウンセリング、カラーセラピー、絵本セラピー、パステルアート、タイルクラフト等様々なツールで、幼児から成人の方まで対応。

昨日のミドリちゃんの記事を書いた後

今朝になって、もう少し私が試行したアプローチについて

書きたいと思いました。


その理由

傾聴という事の中に込められた要素は深いです。

 うなづく、言葉のリフレインという一般的なことではなくて

 カウンセリングというものの理解も深めていきたいと思います。


②絵本からアートセラピーへの導入や

 ご本人にフィットした表現をどう促進していくかについて

 実際にご質問が多いからです。

 これには、こまやかなプロセス理解が必要!

 (私のところへ来てくださる方には、ご自分がセラピーとして

 アートセラピーを導入したいとおっしゃる方が多いのです。)





では、本題へ

<ミドリちゃんのアートセラピーセッション私がしたアプローチ>


●今、ミドリちゃんの長い人生の中で、どんな過程に

 おり、今求めているスタンツや心の中で落ち着くべき課題

 をフォーカスするための言葉かけ・繊細な受け取り


●アートの表現からヒントを得て、現実生活の課題…

 ミドリちゃんが感じていることと兼ね合わせながら、

 言葉をかける。こちらのスタンツは常に繊細でかつ視野広く。


●時と場合によって、過去の経験を丁寧に聴くが

 過去に重点をおいているわけではなくて、今現在から

 未来に拓けていく言葉かけをする。


とこんな感じです。

なかなか書ききれないし、やはり人ひとりにたいしての

オリジナルなので、ぜひセッションの中で体験していただきたいと

思います!

お申し込みお待ちしています!


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