7月8日 津山真知子さんの自費出版
『サム すぐそばに』
が出版されました。
半年ほど前に真っちゃんこと津山さんからお話があり
緊張感をもって臨みました。
大変大切な本であると感じたからです。
言葉は時を超えて
魂を運び
絵はこころの世界をそっと広げ
二つの力で
未来がさわやかな風のようにやってくる
私のオープンするサロンのメインメッセージは
この真っちゃんの本の挿絵を描き終わった時に
浮かんできた言葉です。
いえ描き終わったあとというか
真っちゃんと、たった一回電話でお話しただけですが
その時の言葉の響きが伝わってきて
その余韻の中で、真っちゃんの書かれた文章を読み
色で表現し、描き終えた時
この言葉ができたのです。
そしてこの絵を描くことで
私はこれから展開するサロンの中で
していこうとすることの
原点が見えたようにおもいました。
ところでこの創作童話は
真っちゃんの投稿を引用すると
アイヌの「コロボックル」をモチーフに
「自然との共生」「いのち」をテーマにした童話
とのこと。
真っちゃんは北海道の方で、
札幌をはじめとし、時間をかけて各地で
プレゼン(ワークショップ)されるそうです。
もちろん、大阪この地にも。
私は心まちにしています。
