ランチの後は大斉原へ。
しもじからあぜ道を歩くとすぐ大きな鳥居が見えます。
この風景を見ると自分がぶわ~っと広がっていくような気分になります。
この参道を通ると気持ちが良くて、落ち着いてきます。
大斉原(おおゆのはら)は以前熊野本宮大社があった場所で、川の中州にありました。
洪水で流されることで遷宮を行っていたのですが、洪水の度だと大変なので現在の場所に移されました。
跡地なのですが、ゆったりとなる心地よくて大好きな場所。
熊野に行くならここには絶対寄りたいです。
次はさらに山奥の玉置神社へ向かいます。
車で約1時間、山道をクネクネ登ります。
それでも熊野方面からは楽な道だそうです。
駐車場に着いたらすぐ目の前に鳥居があり、しばらく歩きます。
立春のツアーで玉置神社に参拝できるのは奇跡的。
雪で登れないことが多く、昨年のツアーでも断念したほどです。
しかも今年は暖かい
非常にラッキーでした。ここからは山道。プチ登山気分を味わえます。
登りはあまりないけど、初めてだと遠く感じるかもしれません。
ここまで来ると「着いた~」と感じます。
玉置神社(たまきじんじゃ)
御祭神 国常立尊(くにとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)
摂社・三柱神社御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
天御柱神(あめのみはしらのかみ)
国御柱神 (くにのみはしらのかみ)
末社・玉石社
大巳貴命 (おおなむぢのみこと)
こんなに早くまたお参りできるなんてうれしい

みなさん、熱心に祈られていました。
左奥からご神木の神代杉(樹齢3,000年)まで行くことができます。
その後にご祈祷を受けたのですが、意識が違う所に行ってしまったみたいで、隣に座られていた作家の松橋良紀先生に(どついて)起こしていただきました。
ビックリした

でも起き上がれない自分にもっと驚きました。
遅くなるからどうしようと迷ったのですが、せっかくのこの機会。
玉置神社に来たからには玉石社にも行っておきたいとがんばりました。
みんな翌日は筋肉痛~(//・_・//)
玉石社は撮影できないので写真がありません。
帰ってくると素晴らしい夕日。
もう少ししたら焼けてくるそうですが、待っている時間もなく奈良に移動しました。
つづく。












