「継続セッションの
提供形態を変えたいんだけど、
サポート中のクライアント様に
それ言ったらどう思われるかな…」
というご相談を受けた。
たとえば、
個別継続サポートという形の
サービスを持ってるなら、
ベースとしてのサポート内容を
決めてると思うんだよね。
◆セッションは月1回
◆メッセージは24時間受付
→72時間以内に返信
◆記事添削は週2本まで
みたいな感じで。
その中身を一部変更するのは、
今現在継続サポートを受けてる
クライアント様に対して、
約束ごとを破ることにならないか?
サポートが手薄くなった
と感じさせないか?
クライアント様にマイナスな
感情を抱いてると思わせないか?
などなど懸念事項が浮かんで
迷っているとのことだった。
確かに、
サービスの見直しやブラッシュアップ
という意味で変更を行なうなら、
今後来る新規の
クライアント様に向けて…という
区切りをつけた方が良いと思う。
ただ、
よくよく話を聞いてみると、
まさに今の
クライアント様の
状況を考えて、
目の前にいる
お相手のことを思って、
ベストな形を模索した中での
変更案だったんだよね。
その、
「あなたが数ヶ月間サポートを
受け取ってる状態を鑑みて、
よりよい現実に向かうために
ちょっと仕組みを変えようと
思うんだけどどうかな?」
って、
きちんと過程の部分を
含めてお話しししたら、
変な誤解をさせたり傷つけたり
することはないんじゃないかなって。
仮に不安や不満を与えてしまう
可能性を危惧してるなら、
感じたことを何でも
出していい旨を伝えた上で、
自分自身もそれを受け止める
準備をしてたらいいよね。
何より、
既にあなたと
クライアント様の間で
サポートを通して
培ってきた関係性があるから、
相手を思って
どこまで言えるか?
or
どこまで言ってもらえるか?
という信頼も
問われてるかもしれない。
これまで真摯にクライアント様に
向き合ってきたのなら、
私は大丈夫じゃないかなあと
勝手ながら思っているよ✨
だって、
誰よりもクライアント様のことを
考えてきた自負があるに違いないし、
だからこそ、
変更の背景まで含めて
受け取ってもらえると思うから。
単発のサービスでも継続のサービスでも、
最初に決めた形を
ただ続けることが正解とは限らない。
その時々の状況や
目指したい方向に合わせて、
見直しや軌道修正を
行なっていくのは必要なこと。
だから私は、
サービスそのものだけでなく、
あなた自身やビジネスにとって
今何が最適なのかを一緒に考える時間を
継続サポートで大切にしているのです💫
\まだ気づいていない魅力を、伝わる形へ/
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