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基礎化粧品がなくなりそうだったから
買いにいった時のこと。


化粧水と乳液が必要で、
それぞれのラインは違うものの
同じメーカーの品だったのね。


化粧水は迷うことなく手に取った。


なのに、
乳液を選ぼうとしてふと止まった。





あれ?


化粧水のボトルよりサイズが小さい…?


元々この容量だったっけ?


それとも化粧水と同じ容量だったのが
最近少なくなったのか…?





自分の家にある、
普段使ってるボトルの大きさを
思い出そうとしても出てこない。


どれだけ考えても答えがわからなくて、
頭の中を疑問符でいっぱいにしながら
とりあえず乳液もボトルで買った。


そうして家に着いて確認したところ、





化粧水より乳液のボトルの方が
小さかった=元々この容量だった!





という事実を目の当たりにした。


いやあ…、





普段どれだけ物事を
認識してなくて
記憶が曖昧になってるか
よくわかる話だよね(笑)







毎日視界に入れて使ってるものでさえ
これほどあやふやにしか覚えてないなら、


そりゃ人のやってるサービスや
個人の情報なんて
記憶に残らないよねえ…。


それも、
広告やCMのように来る日も来る日も
目に映るものならともかく、


下手したら1度しか見かけない
内容だってあるもんねえ…。


だから、


「あなたの発信は思ってるほど
誰も見てないし覚えてない」
ってよく言われる上に、


「だから同じことでも何度も
投稿して届けることが大事」
って教訓につながるわけだ。



普段はスルーしがちだけど、


いかに自分が周りに無頓着で
意識しなければ正確に把握できてない
ことが多いか気づくと、


やっぱり地道な継続が
重要なんだって身に沁みる。


ただ私、





作業や行動を継続すること
は割と得意だけど、



同じ内容を繰り返し書いたり
喋ったりするのは苦手で
すぐ飽きるんだよね(爆)






そういう場合は、


「その話知りたい」とか
「それ詳しく書いて」って
言ってくれる誰かを
そばに置いておくのがオススメ。



だって、


自分にとっては過去既に
出したことのある情報だとしても、


相手にとっては初めて
聞くことかもしれないから。


相手にとって初めてだとしたら、
不思議なことにもう1回
出してもいいなって思えるんだよね。





そんな風に、
発信が停滞して
ビジネスにも影響が出てるなら、


「それ書いて」「それ出して」って
言ってくれる人を召喚してみると、
新鮮な気持ちで取り組めるよ✨


あなたの「それ書いて」「それ出して」
がどの部分なのか知りたい方は、
セッションにお越しください。


  ↓↓

 

 

 

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