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学生時代、
クラスが変わるたびに
「友達」が「友達」じゃなくなった。


同じクラスにいる間はグループを作って
おしゃべりしたり一緒に行動するけど、


学年が上がりクラスが別々になると
見かけても話しかけられることはない。


今思えばその程度の間柄の相手を
「友達」と呼ぶのも
語弊がある気がするものの、


当時はそれぐらい薄いつながりでしか
人と関わってこられなくて自分が
欠陥のある人間みたいに感じてたし、


相手からもずっと関係を続けていきたいと
思われなかったんだな…と悲しくなった。


今でも「友達」だと認識し合えてたり
実際に何十年経っても会ってるのは、


◆高校時代の部活仲間

◆大学時代の仲良しグループ



ぐらいで。


関係性を構築するまでの時間や密度が
他の人達と段違いなことを思い返すと、


それらが「友達」として
つき合い続けられるかどうかの
一種の基準になってるのかもしれない。


でも、





そんな場所、
ビジネスの世界なら
ますますあるわけないよな…。









って思ってたんだよね。


せっかく知り合えても講座が終われば
絡むことがなくなりがちだし。


継続的にコミュニケーションを図る
コミュニティも見かけないし。


(そもそも運営し続けてる
グループ自体が希少なイメージ)


私自身は仲良くなれたと思ってても、
所属する場所が変わったり
なくなったりで疎遠になってしまうと、


相手もあの頃と同じ感覚で自分の存在を
留めておいてくれるのかな…
って考えて
それ以上積極的に近づけなかった。


つまり、
寂しかったんだよね。


子供の頃から今に至るまで、
立場も環境も成熟度もまるで違うのに、


人づき合いに寂しさが伴ってきたこと
だけは変わらなかったから。





本当は、
所属する場所を離れても
切れない関係性を作りたいし、



知り合って仲良くなれた人とは
継続的におつき合いしていきたい。






って、
思ってるだけで誰にも
言ったことなかったなあ…。


と最近気づく瞬間があったので独白。


実はめちゃくちゃ
寂しがりやな人間なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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