最近よく、
「あおちゃんの説明はわかりやすい」
「説明上手くてめっちゃまとめられてる」
とお褒めいただく機会がある。
特に誰かの話を要約する時とか、
これまでの経緯をまとめる時が顕著だ。
褒められるのはもちろん嬉しいし
喜んでいただけて何よりなんだけど、
別にそれは私の説明能力が高いわけでも
元々適性のあるスキルなわけでもない。
なぜなら私は、
カンペがないと&
シミュレーションしないと
喋れないから!!(笑)
たとえば、
zoomで行なわれた誰かの話を要約する場合、
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①メモ帳に内容を箇条書きする
②実際に喋るシミュレーションをする
③②が滑らかになるよう①を修正する
→再度シミュレーションをする
----------------------------------------
という工程を踏んでいる。
「台本」があり、
「練習」を経て、
初めて「説明」が
できるようになるわけだ。
(自分の話やセッションでのやりとりから
派生した話は↑に当てはまらないよ)
つまり、
誰かに理解してもらいたい場合の説明は、
本気でそれぐらい準備しないと自分の
喋るスキルが不足してると思ってるの。
あとは私自身の「安心」も含まれてる。
とにかく『そらで喋る』ことが苦手で、
でも必要に駆られたり
役割を与えられて全うしようとした結果、
自分なりの努力や工夫が
形成されたんだよね。
正直に言うと、
ビジネスにおいても
コミュニケーションにおいても
必須な要素だから、
もっと上手くやれる能力があるなら
最初からほしかった。
自然とできる人は
ナチュラルに羨ましいと思う。
でも、
天然型だろうと努力型だろうと、
できることはできると自負して
活かしていくのがベストだろうな。
と、
やっと認められるようになったんだよね。
それを自覚したからというのもあって、
最近説明する機会が増えたのかなあと。
いや、
説明する機会が増えたから
自覚するようになったのかな?
ともあれどっちだったとしても、
「説明苦手なんです」
「しゃべりが下手なんです」
という風に、
自然と口をついて出てた言葉も
意識的に封印したいなって。
私を介しての説明で
喜んでくれてる人に対して失礼だし、
何より私が私を貶めることほど
可哀想な仕打ちはない。
無意識の言い回しで
セルフイメージを下げてたり、
自分を低く見積もってることに
気づけたからこその意識改革です。
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