あおちゃんが旦那様と出会ったのは
高校の部活仲間としてだった。
(中高と合唱部だったよ✨)
で、
その時から足かけ14年片想いをした(笑)
その14年の間に、
◆同じ部活仲間の女の子とつき合い始めて
目の前でイチャイチャするところを
見せつけられたこともあったし
◆あおちゃんだけが旦那様と
同じ大学に進んだのに
「これから彼女とデート」ってことで
その後ろ姿を見送ったこともあったし
◆あおちゃんの気持ちは
バレバレもバレバレなのに
延々とスルーし続ける旦那様が意味不明で
「オマエェェ…」って何度も思ったし
◆ここまで自分の懐に入れておいて
「恋愛対象として見られない」って
どの口が言っとんじゃあああ!!って
憤りつつ死ぬほど傷ついたこともあった
(書けば書くほど痛い…ww)
結果的につき合うことになって
結婚することができて
それからずーっと幸せの最上級を
味わってると確信してるんだけど、
今日のポイントは
そのシンデレラストーリーではなく、
途中で無理やり諦めるとか
気持ちを断ち切るとかせず、
自分が納得するまで
好きでい続けるのを
許可したことが大事。
だったんだろうなあと思う。
だってある時悟っちゃったんだもん。
ああ、
私は死ぬまで彼のことが
好きなんだろうなって。
そうしたら、
他に彼氏を作るとか
自分の女性的魅力を男性に確認するとか
旦那様への気持ちや思い出を
昇華させようとか、
『好きでいること』以外にかける
時間や行為が全て不必要で無駄な
ことだと気づいちゃったんだよね。
だから旦那様を好きでいる
自分のままで生きることにした。
それってビジネスも同じことで、
中途半端にやめちゃったり
やりきる前に諦めるから、
納得できないまま
【失敗した感覚】を
引きずることになる。
やりたい気持ちがある限り
全力で取り組んでみた?
やってよかったなって思えるほど
集客やサービス提供をやり遂げてみた?
1度でも最後まで完走できたら、
その結果がどうであれ自信になるし
次への足がかりもできる。
(もちろんそこでやめてもOK)
唯一中途半端でいることだけが
遠回りであり自らを苦しめる行為だよ。
だからあおちゃんは納得するまで
ビジネスを続けてる。
多分納得したあとはもっと
続けたくなると思う。
自分にとって大事にしておきたい
気持ちの優先度を知ってるから。
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