青桐家の平日のお昼ごはんは
お弁当である。
結婚して4年、
自分と旦那様の2人分を作り続けてきた。
作るといっても、
◆ごはん…前日の夜に一緒に炊いて詰める
◆おかず…作り置き(1/3)
前日の晩ごはんの残り(1/3)
冷凍食品(1/3)
という構成で、
ほぼ前日の晩ごはんのタイミングで
用意するので当日の作業量はわずか。
これはひとえに、
会社員時代に時短を求めた結果の措置だ。
そしてお昼=お弁当という習慣は、
会社員を卒業したあともずっと続いてた。
何なら、
中学の時から結婚して家を出るまで
お弁当生活を送ってたため、
それ以外の選択肢が
頭をよぎること自体皆無だった。
(その間の約20年、
母上が作り続けてくれたことを思うと
感謝の念に堪えない。いや本当に)
ところが、
先月の結構な体調不良により
トータル3週間ほど昼ごはんを
作らない期間を経てふと思った。
あ、
もうお弁当やめよう。
私はもっと
美味しいと感じながら
ごはんが食べたい。
つまり、
お弁当に味気なさを感じてたのを
この時やっと認めたわけ。
だって
一晩置くから冷蔵庫に入れるわけで、
いくら温め直してもご飯はぱさぱさだし。
前日のおかずの残りも
味が薄くなったりするし。
冷凍食品も同じものばかりで飽きる上に
こってりしてると舌がしんどい。
そりゃ母上が作ってくれてた頃は
栄養バランスなり献立なり
色々考えてくれてたから
そんな風に思うことはなかったけど、
料理嫌いかつ時短や工程の少なさを
第一に選ぶ自分が作るようになって、
明らかに質は落ちたわけよね。
それを自覚するようになったのは、
自分の立場や生活スタイルが
変わったことによる感覚のずれと、
病気という想定外のことが起こって
お弁当作りを毎日のタスクから
一旦完全に外したことが大きい。
どういうことかというと、
どれだけ楽か、
どれだけ時短できるかより、
美味しさを感じたい、
味わって食べたい、
という欲求の方が勝った。
その結果、お昼ごはんは、
「炊き立てご飯で作るおにぎりと
栄養出汁入りの味噌汁」
という超シンプルなメニューに激変した。
とはいえ、
長年の習慣を断つには
一定以上の思いきりが必要なわけで。
なおかつ、
新しいことを始めるにはそれに付随する
面倒も引き受けることになるわけで。
そのあたりの葛藤と検証については、
長くなったので別記事で。
◆ご提供中メニュー◆
ときめきアンテナ発掘セッション
◆方法:オンライン(ZOOM)
◆時間:60分
◆価格:5,500円(税込)
◆人数:9月 残3名様
詳細はこちら
お申込みは<こちら>
ファンサ増し増しセッション
◆方法:オンライン(ZOOM)
◆時間:60分
◆価格:5,500円(税込)
◆人数:9月 残3名様
詳細はこちら
お申込みは<こちら>
スルっと自分の商品を推す
『愛×プロ』個別サポート
◆価格:セッションオンリープラン 5,500円(税込)
セッション+フォロープラン 11,000円(税込)
◆人数:9月 若干名
詳細はこちら
お申込みは<こちら>
または「@knt4054i」で検索!
※@マークを忘れずに♡




