会社員時代の話第2弾。
第1弾はこちら。↓
配属された部署の仕事内容により
各支店や配送センターに行く機会が多く、
人見知りで口下手全開の自分が
たくさんの人と接さなければならない
環境にあった。
もちろん最初は先輩と一緒に
行動することがほとんどだったから、
先輩に紹介される形で挨拶したり
お話しさせていただいたりしたんだけど、
行った先ではことごとく
珍しがられた(爆)
それというのも、
私が入ったシステム部、
◆もう何年も新入社員が入ってなかった
◆特に女性社員が辞めてから数年経ってた
(何ならこの後5年経つまで当部署の
女性社員が私1人だったww)
◆私のOJT(直接仕事を教えてくれる人)
である先輩が10歳年上の役職持ちだった
(つまり私と先輩の間の世代の
社員がみんな辞めていなかった)
◆その先輩も初めてのOJT担当で
なおかつ割とクセのある人だった
(ということを各事業所の
人たちはみんな知ってた)
と、諸々の事情があり、
「システム部(仮称)に
女の子入ったんだねー!」
「入社早々出張って大変だね」
「(上役の人が先輩に対して)
え、君がOJTやるの?
変なこと教えちゃダメだよ?」
といった感じで
良い意味でいじられた(笑)
これが功を奏したのかはわからないけど
話題の1つになったのは確かで、
支店長とか部長とか事業所のトップの
人たちにも居丈高な態度を取られず
割と親切に接していただいた。
(無愛想な人や立場が違いすぎて
話しかけてこない人ももちろんいたけど)
平たく言うと、
それまでの先輩の人脈や
当時の状況による助けもあって、
結構年上の人に可愛がられる
ことになったわけなのね。
私は私で当初は
緊張とか人見知りとかあったものの
慣れれば普通に喋れるタイプで、
電話対応だったり直接出向くことが
増えれば増えるほど親しくなり、
担当者として指名してもらえたり
訪問時に歓迎されるようになった。
特に自社倉庫を持ってたり
配送センターとして機能してる事業所は
辺鄙な場所に構えてることが多くて、
ペーパードライバーで
営業車を使えない私は
最寄り駅まで電車で行き、
事業所の人に駅まで車で
送り迎えしてもらってた(笑)
それこそ支店長レベルの人が
車を出してくれることもあった(笑)
私の
あってないようなものだった
コミュニケーション力が
上がったのは、
実際に足を運んで
顔を合わせて接する
機会が多かったことと、
年齢や立場が全く違う
人たちとの交流が
あったからだと思う。
…とまあ、
これはあくまで最初から
接しやすかった人たちとの話で。
当然ながら
とっつきにく人たちもいたわけで、
その人たちとどう
関わっていったかはまた別記事で。
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