青桐美幸です。
「真面目にコツコツ」
「やりたくないことを頑張る」
自分を手放して、
本質を活かした現実創造を実験中。
4月のはじめに足を骨折して
全治3ヶ月と診断された旦那様。
毎週病院に通ってリハビリも進め、
ひとまず自力で歩けるようになったから
今週から会社に出社するように。
(元々今年に入って在宅勤務だったのが、
業務的に出社しなきゃいけない
タイミングでもあったらしい)
それで、
毎日旦那様が家にいたものだから、
急にいなくなって寂しいな~って
思ってたんだけど。
ぼんやり考えてたら、
そういえば結婚したかった理由が
今現実になってることに気がついた。
最初は、
彼が関西に帰ってくる
=遠距離恋愛が終わる
=結婚できる

って全部ひとつなぎで思ってたのね。
この構図を当たり前だと思ってたのは、
一緒にいたい=結婚したいだったから。
それはそれで自然な気持ちだし、
別に間違いとかずれてるとか
じゃないんだけど、
「それって同棲でも同じじゃない?」
って聞かれたことがあって。
でも同棲するなら結婚がいいって
思ってたんだよね。
じゃあ、私の中で
同棲と結婚の違いって何なの?
結婚したい理由って何なの?
って、
当時のメンターに掘り下げられたのか
自分で自分に問いかけたのか
経緯を忘れたんだけど(笑)、
まあ突っ込んでみたわけ。
そうしたら、
彼に何かあった時に、
すぐ知らされない
立場にいるのが嫌。

だった。
たとえば自分が近くにいない時に
緊急事態で相手が病院に運ばれたら、
1番最初に連絡がいくのって家族だよね。
彼女は家族じゃないのよ。
同棲相手は1番じゃないのよ。
つまり、
病気や事故に限ったことじゃなく、
大事な人の大事な瞬間に
駆けつけられない確率がすごく高い。
そう思うと、
いざその状況に遭遇した時に、
あとで知らされて悔しさと悲しさに
歯ぎしりする自分が目に見えるようで。
不測の事態に陥っても、
1番近くにいられる権利を有するのが
法律上夫婦になることなら、
私にとっての結婚したい理由
として十分だなと思った。
ウエディングドレスが着たいとか、
周りが結婚してるからとか、
子供がほしいとか、
およそ大半が持ってるであろう
結婚理由は一切なかった。
「死ぬまで一緒にいたい」
が純度100%の理由で、
「法律上1番近くにいられる
権利を持ってたい」
が裏本音100%の理由。

まあ、
後者は敢えて結婚したい理由を
追究したらの話だったけど(笑)
だから究極のところ、
理由なんて何でもいいと思ってる。
ただ、
他人の価値観や世間体に
軸を据えた上での理由は
自身の幸福につながらないから、
「ずっと一緒にいたい人ができたから」
っていう理由が結局のところ
最強だというのが自論です。
で、今回の旦那様の骨折事件で、
裏で望んでたことが叶ったな…って
思い出したという話です(笑)