片想い歴14年、遠距離恋愛3年を経て結婚♡
ずっと拗らせていた恋愛を卒業し、
大好きな人と気持ちを通じ合わせ、
幸せが更新されるばかりの人生に!
このブログでは、
自分と向き合い、相手を見つめて、
2人の幸せを創っていくマインド
をお伝えしています。
自己紹介はこちらから。
片想い~遠距離恋愛~結婚までの
壮大なストーリーはこちら から♡
真面目人間が真面目さを手放しても
誰からも非難されないよって話。

こんばんは。
青桐美幸です。
気づけばここ数ヶ月で
手放していたことがあります。
それが、
休日に料理をすること。
これまでは、
土日昼夜の計4回あるうち、
2回は自炊してたんですよね。
どちらか昼1回と、日曜日の夜1回。
昼は単純に食費節約のため。
夜は翌日のお弁当とまとめて作るため。
実際は平日5日間、
仕事しながら昼も夜も料理して
それ以外の家事もしている状態で、
休日までやるのは正直だるかった。
でも前述した通り、
目的があるから作ることを選んでいて、
それが自分の生活のルーチンだと
疑いもしなかったんですよね。
転機が訪れたのはコロナ禍になってから。
とにかく買い物に出る頻度を
減らしたかったため、
レトルトや冷凍食品を買い込んで
休日に食材が減らないようにしたら。
いつの間にか土日に料理しないことが
当たり前になってました。
そしてそのスタイルが当たり前になっても
不都合なことは何もありませんでした。
旦那様からは一言、
「出前とか、色々なものを
選べる楽しさがあるよね」
と、何ともありがたいコメント。
普段は妻の手料理を望んでいつでも
美味しく食べてくれる人ですが、
決して強制はされてないです。
寧ろどんな状態でもフラットに
受け止めてくれて懐の広さが垣間見える。
休日も料理しなければならない
と思っていたのは自分だけ。
必要のないことを手放しても
何の問題も起こらない。
もっと言えば、
ほしいものを得るために不要なものを
手放さなければと頑張る必要もない。
環境や状況によっては
勝手に手放していることもある。
ということに改めて気づけました。
その分、料理に割いていた時間や
献立を考える労力なんかが浮いて
得られたものになるわけです。
旦那様と美味しいものを食べる喜びや、
2人で向かい合える時間が増えた喜び。
それらの方が何倍も幸せを感じられるし、
手料理を減らしたぐらいで夫婦仲が
変わることもないという話でした♡


