片想い歴14年、遠距離恋愛3年を経て結婚♡
ずっとこじらせていた恋愛を卒業し、
大好きな人と気持ちを通じ合わせ、
幸せが更新されるばかりの人生に!
このブログでは、
自分と向き合い、相手を見つめて、
たった1人のヒロインになる在り方
をお伝えしています。
相手に求めてばかりだと、
元々持っている自分の力を発揮できず
自信喪失にも繋がりかねないよって話。
こんばんは。
青桐美幸です。
彼に素敵なお店を予約してもらい、
ディナーに連れていってほしい。
誕生日にサプライズで
素敵なプレゼントがほしい。
彼に叶えてもらえたらいいなと思うこと、
たくさんあると思います。
もちろんあなたを喜ばせるために、
彼がリサーチしたりエスコートしたり
頑張ってくれるのは想像に難くない。
でも、
最初からすんなりできる人もいれば、
慣れてなくて苦手な人もいる。
コミュニケーション不足で
あなたの願いが読み取れないこともある。
あるいは、
そもそもあなたの喜ばせ方を
きちんと知らないかもしれない。
色々な要因があるとは思うけど、
あなたが願いを放ったら即実現してくれる
という関係にはまだなっていない場合。
私の願いをどうして
叶えてくれないの?
という怒りだったり、
私はまだ願いを叶えてくれる
ほどの存在じゃないんだ…。
という悲しみだったり、
相手に対する要求ばかりが
エスカレートしかねないわけです。
でもそれは、本当にそうなのか?
それって必ずしも相手に叶えて
もらわなければいけないことなのか?
ということを、1度考えてみてほしいです。
もしかしたら、彼に叶えてもらうより先に
自分で叶えられるかもしれないから。
私もまさしくこのパターンに
陥ったことがあります。
旦那様とつき合っていた頃から、
「花束をプレゼントしてほしいな」
という夢を密かに抱いていて。
実際に直接願いを伝えたこともあるのに、
一向に叶わなかったんですね。
何でだろうと不思議に思いつつ、
結婚してから改めて聞いてみたんです。
「旦那様に花束買ってほしいっていう夢、
まだ叶えてもらってないんだけど」
「花束ほしいの?
買ってもいいけど花瓶ないよ。
あと飾る場所あるの?」
「……」
反論できなかったのは
言わずもがなです(笑)
旦那様の言う通り、
花束を活ける花瓶も用意していなければ
飾るスペースも確保してなくて。
それで突然プレゼントされても
絶対困ったに違いないと納得しました。
それもこれも私が自分で自分の願いを
叶える一手を出していなかったから。
普段から自分のために自分で
花を買うことを当たり前にしていれば、
花瓶もあったしちゃんと飾る場所も
できていたはずなんです。
まずは自分から叶える姿勢を示して
いなければそりゃ実現しないよねと
実感した出来事でした。
だから改めて問いかけます。
彼に「してほしい」ばかり言ってないか?
そのせいで、
自分の願いは叶わないのだと
自らの力を信じられなくなってないか?
自分の願いを自分で叶えることを
他人任せにして怠ってないか?
自分の内から生まれた願いなら、
誰よりもまず自分が叶えにいく
姿勢を見せなければ、
相手も世界も応えてくれないものです♡




