片想い歴14年、遠距離恋愛3年を経て結婚♡

 

ずっとこじらせていた恋愛を卒業し、
大好きな人と気持ちを通じ合わせ、
幸せが更新されるばかりの人生に!

 

このブログでは、
自分と向き合い、相手を見つめて、
たった1人のヒロインになる在り方
をお伝えしています。

 

 

自己紹介はこちらから。

 

 

 

「恋愛したい」「結婚したい」
と望みながら叶わないのは、
あなたがそれらの【ある】世界を
特別なものだと思っているからです。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
青桐美幸です。

 


素敵な男性と出会って恋愛したい
結婚を前提におつき合いしたい

と思っていながらなかなか
その現実がやってこない時。

 


恋愛ってどういうことだと思ってる?
結婚ってどういうことだと思ってる?

 


恋愛するってどういう状態だと思う?
結婚するってどういう状態だと思う?

 


と、考えたことはあるでしょうか。

 


そして、そこで出てきた答えは
↓のどちらに当てはまるでしょうか。

 

 

 

 

 

恋愛/結婚は日常である

 


恋愛/結婚は非日常である

 

 

 

 

 

恋愛している状態、
結婚している状態が、
特別な世界での特別な営み
だと思っているとしたら、
非日常と捉えているということです。

 


つまり自分の日常にないことだから、
現実がやってこないんです。

 

 

 

 

 

たとえば週末急にデートの
お誘いがあったとして、
準備万端で行けますか?

 


他の予定が詰まっているから無理とか、
手入れしてなくて男性に会う自信がない
とか二つ返事で了承できないなら、
そもそもいつでも恋愛できる自分に
なっていない
わけですよね。

 


恋愛を日常として見ていないわけです。

 

 

 

 

 

あるいは彼との結婚生活を想像した時に、
毎日すっぴんの寝顔を見られることを
どう思いますか?

 


絶対嫌だ!と思っているなら、
そもそもいつでも結婚できる自分に
なっていない
わけですよね。

 


結婚を日常として見ていないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

非日常を経験しようと思ったら疲れるし、
日常に取り入れる余地がなかったり、
日常とする自分の器ができていなければ
現実化しない。

 


ただただ今の自分の視点が
世界に反映されているだけです。

 


じゃあどうするか?

 

 

 

 

 

時間的余裕と

精神的余裕を作る。

 


自分の日常として

馴染ませる。

 

 

 

 

 

この2点が重要かなと思います。

 


特に後者は、今の自分で大丈夫だと
自分自身にオッケーを出せなければ
馴染んでいかない
ので、
まずは自分を受け入れられるか、
向き合う必要があるかと思います。

 


ちなみに私の場合、
旦那様とは遠距離恋愛だったので、
最初は会いにいくことすら非日常でした。

 


でも数ヶ月に1回のデートだったのが、
会いたさが募り1ヶ月に1回ペースになり。

 


少しでも長く一緒にいるために、
毎回お泊まりをすることですっぴんの
自分を自然と見せられるようになり。

 


彼と結婚する自分を徐々に日常に
馴染ませていった
感じでした。

 

 

 

 

 

今から考えると、3年間の遠距離恋愛は、
結婚までの準備期間として私には
丁度良い長さだったなと思います。

 

(もちろんつき合っていた頃は、
早く帰ってきてほしいと
ひたすら思ってたけど・笑)

 


今、恋愛/結婚したいと願う
現実がやってきていないのは、
私がそれらをできる状態になる
までの準備期間だとしたら?

 


という視点で自分に問いかけてみると、
すべきことが見つかるかもしれません。

 


よろしければ参考にしてみて下さい♡

 

 

 

 

 

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