片想い歴14年、遠距離恋愛3年を経て結婚♡
ずっとこじらせていた恋愛を卒業し、
大好きな人と気持ちを通じ合わせ、
幸せが更新されるばかりの人生に!
このブログでは、
自分と向き合い、相手を見つめて、
たった1人のヒロインになる在り方
をお伝えしています。
自己紹介はこちらから。
旦那様の誕生日に色々やらかして
浮き沈みの激しかった妻の話。
前編はこちらから。↓
こんばんは。
青桐美幸です。
旦那様の誕生日にお祝いしたかったのに、
きちんと伝えなかったために当日
予定を入れられてしまいました。
おかげで当日は1人で過ごすことに。
自分の怠慢を深く反省しながら、
手筈通りケーキを買って帰り、
家で旦那様宛のお手紙を書きました。
実は昨年もまだ一緒に住んでなくて、
全く同じことをして旦那様を
驚かせたというエピソードがあり。
(わざわざ平日の会社帰りに
今の家までやってきて、
ケーキと手紙を置いて実家に帰ると
いうことをしていた…健気!笑)
図らずも前回と同じ形をなぞり、
とりあえず「旦那様を祝う」という
自分の満足は得られました。
そうしたら。
旦那様が帰ってきたんです。
って言っても23時ぐらいだったけど。
何でも一旦帰って翌日の未明に
再び家を出ることになったそうで。
結果的に、
当日一緒にケーキを食べて
お祝いすることができました。
つまりの私の願いが叶ったわけです。
誕生日の2日前、
土壇場とはいえきちんと願いを
出したおかげかなと思います。
ここで予定を入れた旦那様に遠慮して
気にしない振りをしていれば、
旦那様は帰ってこなかったかもしれない。
不満だけぶつけて気まずい状態の
ままだったら(←前日に和解はしてた)、
旦那様が帰ってきたことを
素直に喜べなかったかもしれない。
現実は全て願ったことの答え合わせで、
すなわち自分の行動の結果でしかない
ことを改めて実感しました。
だから願いに対する一手が重要なんです。
今回は怒りが起点にあったものの、
「旦那様の誕生日を一緒に祝いたい」
という願いを相手に伝えたのが一手。
伝えることの重要性がここでも
明確になったんじゃないかと思います。



