片想い歴14年、遠距離恋愛3年を経て結婚♡
ずっとこじらせていた恋愛を卒業し、
大好きな人と気持ちを通じ合わせ、
幸せが更新されるばかりの人生に!
このブログでは、
自分と向き合い、相手を見つめて、
たった1人のヒロインになる在り方
をお伝えしています。
自己紹介はこちらから。
自分自身の喜ばせ方、知ってますか?
こんばんは。
青桐美幸です。
「何食べたい?」と聞かれて
「何でもいい」と答えたり。
「どこ行きたい?」と聞かれて
「どこでもいい」と返したり。
「何したい?」と聞かれて
「特にない」と切ってしまったり。
つい答えがちになってしまう
言葉を改めて並べると、
驚くほど味気ないなと思います。
同じことを自分が聞かれたらと
考えると実感しやすいのですが、
「何でもいい」とか
「どこでもいい」と言われると
とにかく困るんですよね。
結局何を選択すれば相手が
満足するのかわからなくて。
わからないから聞いているのに、
答えがもらえずわからないままで
無難なルートを選ぶしかなくなる。
だからお互い何となく物足りない
気分を味わうのだと思います。
私も旦那様とまだ恋人だった頃、
食べたいものが思いつかなくて、
1番よく行くイタリアンの店に
ランチに行ったことがあります。
既に何度も通っているから
選ぶメニューも大体決まっていて、
さすがに毎回これでは変わり映え
しなくて微妙だな…と
若干の倦怠感を覚えました。
この時、私が
「たまには新規開拓してみよう」
と試しに提案していれば。
もしくは、
「何か買って家でゆっくり食べよう」
と違うパターンを薦めていれば。
ここまでもやもやしなかっただろうに、
自分への問いかけを放棄して
「いつもの」店に決めたせいで、
大好きな人との食事が彩りの
乏しい時間になってしまった。
もちろんいつもの店が大のお気に入りで、
何を食べても美味しいからリピートする
という位置づけがされているなら良い。
でも、自分自身の欲求を探るのが面倒で
適当に決めてこんなものかで終わらせて
しまうのはあまりにもったいない。
大好きな人と一緒にいるんだから、
豪華な食事じゃなくてもどうせなら
2人で笑い合って楽しい時間にしたい。
だからこそ自分の望みを明らかにして、
はっきり言葉にするようにしました。
今では「あれ食べたい」「これ食べたい」
「○○が見にいきたい」「○○をしたい」
ときちんと希望を伝えるようになり。
一方で、彼の方からも、
「してほしいことをはっきり
言ってくれるから助かる」
と喜ばれるようになりました。
だって彼は
私の喜ぶ顔を見る
ことが好きだから。
好きなものやしたいことを提示して
「私が喜ぶことリスト」を作ると、
彼の行動の指針になって
結果的にお互いが幸せになります。
これをしていないから
期待が外れてがっかりしたり、
察してくれないことに苛々したりする
負のサイクルが生まれるわけです。
自分の好みや価値観を表現できているか。
そしてそれ以上に、
自分がそれらをしっかりわかっているか。
知らなければ伝えることもできないので、
何が好きで何が嫌いで、
何に喜び何に悲しみ、
自分をどう思い相手をどう思っているか、
改めて考えてみることをおすすめします。
彼にどう想いを伝えたら良いか
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