青桐美幸(Blue)の
ライフスタイルレコードの場にようこそ♡
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自分自身と向き合い
幸せな毎日を創るために。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
綴っています。
今までの話はこちら。↓
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【片恋物語】社会人編①過ちはいつも後戻りできなくなってから気づく。
【片恋物語】社会人編②新しく出会う。それは誰かとの決別を意味する。 ←今ここ
社会人1年目の12月に、それは起きた。
久しぶりに、部活メンバーの
Aちゃんから連絡が来たのだ。
(※Aちゃん…高1の夏
ぐらいに部活に入ってきた。
この時Sの元カノMちゃんと
同じクラスだった)
近況を話し合っていると、
どうやらAちゃんは中学時代の男友達と
再会して最近よく遊んでいるらしい。
そこで、よければ一緒に
遊ばないかとお誘いが来た。
異性と話すのが苦手で、
男友達なんか部活メンバー
ぐらいしかいない私。
それを知っていて誘ってくるのは、
何かの意図があるのかないのか。
一瞬考えたものの、どちらにしても
大して違いはないと気づいた。
それより、たまには交遊関係を
広げてみるのも良いかもしれない。
Aちゃんの友達なら悪い人ではないだろう。
そう判断して、
私はAちゃんと彼女の昔馴染みの
男友達2人に会うことにした。
12月某日。
Aちゃんに紹介されたのは
対照的な2人だった。
1人はよく喋り、私達2人を
適度に気遣ってくれる優しそうな人。
もう1人は、話が振られた時に
淡々と話す物静かな人。
自分から喋ることが苦手な私は、
Aちゃん含め話を広げてくれる
人がいて安心した。
とはいえ、遊びにいった先が
行き慣れたカラオケ店だったから、
あまり喋らなくても
よかったのも大きかったけど。
何だかんだで楽しい時を過ごし、
その日は解散した。
が、その数時間後にメールが来た。
Aちゃんから私のアドレスを男友達に
教えても良いかという内容だった。
私が了承すると、
すぐに彼からメールが来た。
今日は楽しかった、
また遊びましょうという
当たり障りのないものだった。
そのメールを送ってきたのは、
その日会った自分から
喋りかけてくれた人、Kだった。
③に続きます。↓
【片恋物語】社会人編③誰でもよかった。自分を認めてくれる人ならば。
