青桐美幸(Blue)

ライフスタイルレコードの場にようこそ♡


自己紹介はこちらから。

 

 

自分自身と向き合い

幸せな毎日を創るために。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

綴っています。

 

 

 

願いが現実化した瞬間のことです。

 

 

 

 

 

 

 

2月某日。

 


お互いの家に挨拶に行く日の2日前。

 


明日(つまり挨拶に行く日の前日)に、
彼は実家に帰ってくることになっていて。

 


その足で、大阪の会社の会議に
出席するという話をLINEで聞きました。

 


そこで爆弾発言が落ちたわけです。

 

 

 

 

 

彼「大阪で人がほしいって
いう話が出てるから、
そのタイミングで戻れるか言ってみる」

 

 

 

 

 

寝耳に水とはまさにこのこと。

 


そんな話は初耳なんですけど。

 


大体、正月に会社の人達と会った時に、
「大阪ではいつでも迎え入れるのに、
何で帰ってこないの?」

とか聞かれてたくせに。

 


自分の今持っているスキルでは、
大阪でできる仕事がないと言ってたのに。

 


色々なことが頭によぎり、
その時はひとまず
「わかった」とだけ答えました。

 


だって期待しすぎて駄目だったら
余計に落ち込むのは目に見えてたし。

 


何より、翌々日に迫った挨拶の方が
よっぽど重要で脳内を占めてました(笑)

 

 

 

 

 

そうして挨拶に行く日の前夜。

 


仕事を終えて実家に帰ってきた
彼から連絡が来ました。

 


彼「明日部屋探しにいこうか」


B「部屋? どこの?」


彼「一緒に住む」


B「何で?」


彼「4月から大阪になった」

 

 

 

 

 

呆然として。

 


言われた言葉を理解するのに
数分かかって。

 


返信するのも忘れて
LINEの画面を見ていたら、
彼から心配するメッセージが
矢継ぎ早に飛んできて。

 


また1年で東京に戻ったりしないかとか、
直前で話がなくなったりしないかとか、
不安に思ったことを一通り質問したら
全部否定する言葉が返ってきて。

 


ようやく本当のことなんだとわかり。

 


スマホ片手に号泣しました。

 

 

 

 

 

2年半、願い続けてきたこと。

 


毎回デートの終わりに泣いて泣いて、
悲しくて寂しくてそれでも
願うことをやめなかったこと。

 


彼と一緒に生きていくこと。

 


その夢が、叶う現実がやってくる。

 


もっとずっと先のことだと思っていて、
先が遠すぎて影すら見えなかったもの。

 


それが、驚くべきスピードで
目の前に提示されました。

 


予想も想像も飛び越えて、
現実だけがリアルな形をして現れた。

 


この現象を、どう表現していいか
わからないまま事態は進み続けてます。

 

 

 

 

 

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