青桐美幸(Blue)

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自分自身と向き合い

幸せな毎日を創るために。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

綴っています。

 

 

 

前回から結構短い
スパンで断捨離やってます。

 

 

 

 

 

 

 

これでは趣味と呼べない

 


Blueにとって断捨離は
最早趣味の域なんですが。

 

(気づけば残すか処分
するか考えている・笑)

 


毎回かなり大がかりな
断捨離を決行しているのに、
ちっとも部屋が片づいたように見えない。

 


なぜなら圧倒的に物量が多いから。

 

減らしてもまた買うから。

 


それでも好きなもの
しか買ってないし、
お気に入りしか残して
ないのに何でだろう。

 


ずっとそう思ってました。

 


それなのに断捨離断捨離
言ってるから現実が伴っておらず、
これは真の断捨離ではない
と思ったんですよね。

 


趣味と言うのもおこがましいわと。

 

(もちろん片づけられない
タイプの人に比べたら段違いで
片づけられる性質なんだけど)

 


そんな時にある手法と出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

たった1つの基準

 


Blueが今更ながら出会った手法が
こんまり流です。

 


かの有名な近藤麻理恵さん

生み出したメソッドで、
関連書籍も出ています。

 


そのこんまり流の
極意はたった1つだけ。

 

 

 

 

 

手に取ってときめくか
ときめかないか。

 

 

 

 

 

これだけを基準に断捨離を
行うと知って驚きました。

 


そんなことで本当に判断できるのかと。

 


結果的に、これが大当たりでした。

 


今まで残しておいた物を
改めて見てみると、
「別にときめかないな」
というものが大量に出てきました。

 


もちろんそれを処分しないわけはなく。

 


これまで自分の中で定めていた基準が
いかに甘かったか思い知りました。

 

 

 

 

 

 

 

合格レベルはまだまだ

 


こんまり流のおかげで段ボール
3箱分ほど物が減ったわけですが。

 


断捨離完了の道はまだ
遠いなと思ってます。

 


以前は、
「人を部屋に呼べるレベルに片づける」
というのを目標にしていたところを、
「彼を部屋に呼べるか」
固有名詞を入れただけで
ハードルが一気に上がりました。

 

 

 

 

 

とてもじゃないけど
今の状態は見せられない。

 

 

 

 

 

いずれ婚約して親に
挨拶に来た時とか、
Blueの部屋を見せること
だってあるわけです。

 


学生時代に家に来た
こともあるけど、
15年前と比べて物量が
全く違います(笑)

 


収納スペースを空ける
ところまではできたので、
せめて積まれたままの読んでない
本や見てないDVDは片づけたい。

 


そのため、今せっせと読書や
DVD鑑賞をして片づけていってます。

 

(手をつけなければ片づけない主義。
何を見て何を見てないか
わからなくなるから)

 


何年も積まれていたそれらが、
たった1人のために消化されて
いくと思うと苦笑しか出ない
今日この頃です(笑)

 

 

 

 

 

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