青桐美幸(Blue)の
ライフスタイルレコードの場にようこそ♡
自己紹介はこちらから。
自分自身と向き合い
幸せな毎日を創るために。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
綴っています。
人生初体験をしてきました。
この日の予定は
結婚指輪探しでした。
探すというか、費用感を
知るための下調べみたいな感じ。
指輪について軽くオーダーを投げたら
ストレートに返ってきたので、
プロポーズはまだですが2人で
見にいくことになりました。
(詳しい記事はこちら)
でもいざ店舗に行くとなったのに、
目星もついておらず街を
さ迷うのは嫌だったので(笑)、
ネットで情報収集して良いなと思って
いたブランドの店に行くことにしました。
ちなみに情報収集を行う過程で、
Blueは和ブランドの方が
好みだとわかったので、
今回は和ブランドの店にしました。
特に予約せずいかにも
一見客として訪れたBlueと彼。
(彼は予約することすら
知らなかったけど、
Blueはどうせ今日買うわけじゃ
ないから別にいいやと思ってた・笑)
そんな客でも店員さんが
丁寧に案内してくれ、
気になった物をケースから
出してどんどん試させてくれました。
そんな中、一際輝くリングがあって。
ネットで見て1番可愛いと
思っていたものでした。
でもそれ、
婚約指輪だったんですよ。
結婚指輪をいずれ買う
ことは決まっていたけど、
婚約指輪を買ってくれるか
どうかはわからない。
Blueも具体的にほしいと
言ったことはなくて、
彼が無理だと言うならなくても
いいかぐらいに思っていました。
ただ、あまりにも可愛すぎて。
そのケースの前から
離れないBlueを見て、
なおかつ「婚約指輪があれば顔合わせ
の時に誠実さをアピールできる」とか、
「スイートテンで買うより
今買う方が負担は少ない」とか、
言葉巧みにアドバイスする
店員さんの後押しがあり、
彼が買ってくれることになりました。
いや、あの対応してくれた
店員さんがかなりよかった(笑)
そんなわけで、まさかの1軒目で
婚約指輪を注文するという
予想外の出来事が発生しました。
ここで申込書を書いていた彼から一言。
彼「受取先は○○の家でいい?」
何を言ってるんだこいつ。
(暴言すみません・笑)
そんな夢もロマンもないことを
本気で言っているのなら張り
倒してやろうかと思ったんですが
(もちろんお互い冗談です・笑)、
ここはきちんとオーダーしておく
べきだと思い宣言しました。
B「私は○○から受け取りたい。
まだちゃんと言ってもらってないし」
この後、「指輪を受け取ったら、
貴方が1番良いと思うタイミングで
(プロポーズの言葉を)言って渡して」
と言っておいたので、
まあ外すことはないと思います。
というか外したら怒ります(笑)
そんなわけで、名実共に
「プロポーズ待ち」の状況に
なった5月19日(土)の午後でした。
後編に続きます。↓


