エンタメナビゲーター

青桐美幸(Blue)です。


自己紹介はこちらから。

 

 

エンターテイメントを通じて

自分を満たす生き方。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

発信しています。

 

 

 

今回は余白を創ろうと
思って創ったのではなく、
結果的にそうなったという実例です。

 

 

 

 

 

 

 

挑戦してみてわかること

 

 

この春から、副業で
ライターの仕事をしていました。

 


ある1つの分野において、
好きなことを好きなように書ける。

 

自分のような未経験者でも
書いたらお金がもらえる。

 


そんな夢みたいなことが実際に起き、
最初は楽しく書いていました。

 

 

 

 

 

それが、だんだん書くのが
憂鬱になってきたんですよね。

 


副業とはいえ仕事だから
一応ノルマはあったんです。

 


でも、ノルマのことを考えると、
「書きたい」から
「書かなければいけない」
という義務感へと変わってきて。

 


まるで毎月出された宿題のように
「絶対しなければいけないこと」
という意識に向かってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ気づいた真実


 

そして同時期から
転職活動を始めました。

 


本業があるという生活
サイクルは変わっていないのに、
ライターという副業と、
転職活動という課題が追加されたんです。

 


普通に考えてキャパオーバーです。

 


寝てない自慢は好きじゃないんですが、
毎日3時間睡眠とか早晩倒れるだろう
と思いながら生活していました(笑)

 


そんな負担ばかりが増え、
楽しいことを始めたつもりが
全然楽しいと思えなくなって
いることに気づいた時、
もうやりたくないと思っている
んだなと悟りました。

 

 

 

 

 

実はライターになりたい
わけじゃなかったんだって。

 

 

 

 

 

好きなことを書いてお金がもらえる
というのは本当に嬉しいことだけど、
締切もノルマもあるライターという
仕事形態は自分のなりたいものでは
ないとわかったんです。

 


だからライターを
辞めることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

「自分」の在り方を見出す

 


一連の経験は、実際にやって
みなければわからなかったことで、
それだけでも勉強になったと思います。

 


また、自分がどういう形で、
どういうものを発信していきたいのか
見つめ直すきっかけにもなりました。

 

 

 

 

 

だってブログの方が何倍も
楽しいと思ったから。

 

 

 

 

 

ライターの仕事をやっていた時でさえ、
ブログの記事を書く方が
優先順位は上でした。

 


その時点で答えはもう
見えてたんですよね。

 


自分の感情、記憶、経験を
自分の言葉で紡いで発信する。

 

それこそが自分のやりたいことだと。

 


改めてブログを続けている意味や、
自分が文章を書いている意味が
確認できた気がします。

 

 

 

 

 

もちろん今後もどこかで何かを
書く機会があったとして、
それをやってみたいと思ったとしたら
躊躇せず挑戦してみると思います。

 


「違うと思ったらやめる」というのも
決して悪いことではないとわかったし、
寧ろそうして自分を確立するのも
ありだと実感できたので、
今まで以上にアンテナは広く立てて
おきたいなと思った出来事でした。

 

 

 

 

 

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