エンタメナビゲーター兼ライターの
青桐美幸(Blue)です。
自己紹介はこちらから。
エンターテイメントを通じて
自分を満たす生き方。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
発信しています。
やっと最終章まで漕ぎ着けました。
どこまで書くか悩んだ様子が
文章から垣間見えます(笑)
今までの話はこちら。↓
転職ビギナー物語⑧焦れ焦れの末に ←今ここ
最初に結論を言うと、
この時に受けた企業から内定を
いただいて転職活動を終了しました。
が、最終結果に至るまで
想定外の連続でした。
◆選考結果の連絡がなかなか来ない
◆面接2回と聞いていたのに3回あった
(実際は面談という形で1回差し込まれた)
◆当日に面接の依頼が来る
極めつけは3番目ですね。
「お時間あれば今日
面接したいのですが」
ってどういうことなの(笑)
何でも、面接官である方が超多忙で、
何とか時間を作って場を設けようと
してくれたそうなんですが、
そうはいっても在職中の身なので。
2度ほどリスケさせていただいたんです。
そうしたら、
「私服でいいから今日来てもらえないか」
とエージェントから連絡が入り。
超普段着で最終面接を受けました(笑)
これで落ちたら本当に縁のなかった
会社なんだと割り切れるかと思って
最早開き直ってました。
今となっては、
こんな経験2度とすることはないだろうと
逆にネタにできたので良い思い出です。
一方、この頃在職していた会社では
どうだったのかというと。
到底引き受けられない仕事を
上司から言い渡されました。
それが9月終わりの話で、
丁度1次面接の結果を待っていた頃です。
本当は決まってから言いたかったのに、
辞めざるを得ない状況に
追い込まれてしまったので、
ここで退職を考えている旨を
話さざるを得なくなりました。
(しかもまゆさんの個人セッションを
受けた直後のことだったので、
こういうことか!!と激しく納得した・笑)
話さざるを得なくなったということは、
次が決まる前に辞めることが
確定してしまったわけで、
追い詰められた中での必死さが
現実を引き寄せたのかもしれません。
そんなわけで、選考を受けている最中に
現在の業務+引継業務をやる羽目になり
かなりのオーバーワークでした。
そんなわけで、約半年続いた
転職活動が終了しました。
結局のところ、
自分の納得のいく転職をするには、
◆望むビジョンが見えているか
◆モチベーションを持ち続けられるか
の2点が大事だと思いました。
Blueは自分の資質に近い仕事をすること、
今問題だと思っていることをクリアに
することを絶対条件に活動していたので、
軸がぶれることはありませんでした。
あとはもう、
縁があるかないかだけです。
何社も落ちると自分の存在価値が
どんどんないように思えてきて
自己否定と諦念に苛まれますが、
縁のある場所は絶対に存在します。
それに出会えるか否かは別の問題ですが。
Blueは今回、転職サイト経由で知った
エージェントとの出会いで
縁のある場所を見つけました。
自分の「こうなりたい」を決めた後で、
現実が動くきっかけがどういうルートで
やってくるかは本当に未知数です。
(と、まゆさんの講座を
受けた今だからわかる・笑)
だからこそ、
今いる自分の立ち位置を把握し、
望みを明確にすることが
必要だと思いました。
ともあれ、もしかしたら1度も経験
することがなかったかもしれない
転職というものを行ったことで、
人生の財産にはなったかなと思います。
思っていたより大分長くなりましたが、
これにて転職物語は完結です。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。


