エンタメナビゲーター兼ライターの
青桐美幸(Blue)です。
自己紹介はこちらから。
エンターテイメントを通じて
自分を満たす生き方。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
発信しています。
大分間が空きましたが、
転職物語の続きです。
今までの話はこちら。↓
転職ビギナー物語⑥ストレス増加の停滞期間 ←今ここ
1番最初に受けた企業の面接で、
いただいた内定を辞退しました。
それから、月2~5本のペースで
面接なり試験なりを受けたんですが。
一向に通らなかったんですよね。
最初にエントリーしてからの
WEB選考はそれなりに通る。
でもその先の1次選考で終わる。
案の定、
ストレスが蓄積されていきました。
同時に、繰り返したくないと思っていた
ことが繰り返される現実を認識しました。
就活の時と同じ
パターンに陥っていると。
就職活動の時も、最初に受けた会社は
最終面接まで行ったんですよ。
で、このままだと受かってしまうと
いう予感がして面接を辞退しました。
辞退した理由も勤務地です。
そうしたら、次から全く
選考が通らなくなりました。
そんな中、やっと面接が通り
内定が出たのが今の会社でした。
その間、実に半年。
この時のことが半ば
トラウマになっていて、
もう2度とこんな目に
遭いたくないと思っていたんですが、
9年経って全く同じ道を辿っている
ことに気づいて絶望しかけました。
夏が到来した。
これが1番大きかったです。
スーツを着たことがある方は
ご存じかと思うんですが、
夏のスーツは地獄です。
暑さが大嫌いで、
スーツ自体も嫌いなBlueにとって、
ダブルコンボの苦痛でした。
そしてもう1つ。
会社にスーツを持っていって
帰りに着替えなければならない。
これがかなり面倒でした。
面接を入れるのは平日夜。
つまり仕事が終わった後。
でもBlueの会社は通勤が私服なので、
外出予定もないのに朝からスーツを
着ていけば何事かと不審がられる。
だから面接日も私服で行きました。
サブバッグにスーツを忍ばせ、
駅で着替えて面接先に向かいました。
面倒すぎて何度も面接を
キャンセルしようかと思いました。
それもこれも早く転職先が
決まらないせいだと思うと
余計にストレスが溜まりました。
ストレスが溜まった原因はまだあります。
転職活動は在職中にした方が良い。
そして決まるまで黙っている方が良い。
これは転職経験者に散々言われました。
自分でも納得できることだったので、
その通りにしていました。
ただ、
やっぱりままならないこともあって。
まず、平日昼にしか開催していない
説明会や1次選考に行けないんですよね。
もちろん有給が取れるなら
調整できそうですが、
月末月初は必須業務があるから休めない。
急に休みを取るのも難しい。
更に、何度も有給を申請するのも
転職活動がバレる可能性がある。
と、不可能な理由が横並びになっていて、
本当に大事な内容の日程以外では
極力取らないようにしていました。
もう1つは、面接時間に
遅れる可能性があること。
基本的に平日夜しか面接の
時間を取れなかったので、
できるだけ余裕のある
開始時間に調整したんですが、
それでも何が起こるか
わからないのが仕事。
Blueはシステムトラブルで
定時に帰れなくなる
事態を最も恐れていました。
幸いにして、転職活動中に↑のような
緊急事態が発生することはなかったですが、
面接日は定時に帰れるかどうかを
常に気にして気を張っていました。
それもストレスの一端に
なっていたことは確実でした。
退職してから転職活動をしていたら
このあたりの懸念は全くなかったはずで、
一長一短だなと実感した覚えがあります。
⑦に続きます。↓


