エンタメナビゲーター兼ライター

青桐美幸(Blue)です。


自己紹介はこちらから。

 

 

エンターテイメントを通じて

自分を満たす生き方。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

発信しています。

 

 

 

<BREAKERZ LIVE TOUR 2017 X-cross-@大阪レポ>

 

今までのレポはこちら。↓

 

【ライブ】BREAKERZ LIVE TOUR 2017 X-cross-@大阪①

【ライブ】BREAKERZ LIVE TOUR 2017 X-cross-@大阪②

【ライブ】BREAKERZ LIVE TOUR 2017 X-cross-@大阪③ ←今ここ

 

 

 

 

 

 

 

というわけでMC集。

 

 

・大阪挨拶。


D「大阪の皆さん、元気ですか!

クロスツアーへようこそ!

久しぶりに大阪帰ってきました!」


フ「おかえりー!」


D「今日は大阪バナナホールということで、

楽屋に入ったらバナナが置いてありました。

俺は家でバナナ食べて

きちゃったんだけど(笑)。

バナナパワーで頑張ります!」


最初はこれぐらいのジャブで

次の曲にいってました。

 

 

 

・コラボアルバムについて。


D「今回の『X』という

アルバムはコラボ盤ということで、

本当に尊敬する素敵な方々と

一緒にコラボすることができました。

GLAYのJIROさんと

ドラムのToshi Nagaiさん。

GRANRODEOのギターのe-ZUKAさん。

SKY-HI君。ゴールデンボンバーの鬼龍院翔。

あ、彼だけ呼び捨てだけど後輩だからね(笑)。

超特急の皆さん。Trignalの皆さん。

MY FIRST STORYのNob君とKid'z君。

VAMPSのサポートをしてらっしゃる

Ju-kenさんとARIMATSUさん。

俺達も本当に光栄なことで、

10年やってきたからこそできたこと

なんじゃないかと思ってます。

俺達だけじゃなく、皆にとっても

嬉しかったんじゃないかなって。

BREAKERZが色々なアーティストと

曲をコラボするようになったバンドだと」


これは確かに思った。


音楽活動を10年続けてきて、

オファー出したら喜んで来て

くれるアーティストができて、

そんな人達と曲を作る

存在にまでなったことは、

ファンとして誇りに思います。

 

D「そして、同じレーベルの

大先輩でもある倉木麻衣さん。

倉木さんともコラボさせて

いただいたんですけど、

本当にその曲を大切に思って下さって、

コーラスとかも倉木さん自ら

考えて下さったんです。

そんな素敵な曲を、是非皆さんにも

聞いていただきたいと思います」


ここから「ひらり舞い散る~」

へと入っていきました。

 

 

 

・リクエストアルバムについて。


D「コラボアルバムとは別に、

リクエストベスト盤というのがあります。

今回はファンの皆さんの投票で、

皆さんと一緒に作らせていただきました。

今日はその中から、俺達がずっと

大切にしていきたい曲を聞いて

いただきたいと思います」


からの「世界は踊る」でした。


これ最近セトリに入ってる率が高くて、

本当にメンバーが大事にしてるのが

毎度MCですごく伝わってくるから、

より一層好きになります。


自分の大切な曲がメンバーにとっても

大切な曲だと万倍にも嬉しい。

 

 

 

・関西弁トーク。


「恋のスーパーエクスプレス」終了後、

しばらく関西弁で会話を

続けてたDAIGOとAKI様。


DAIGOはどうやら

「いうても」が口癖らしく、

確実に文脈がおかしくても

「いうても」連発してた(笑)


D「いうても最高やから。

皆ライブが終わったら

『BREAKERZ最高』って思うで。

『BREAKERZけったいやな』とか」


そこからは「けったい」を

連発してたんだけど、

標準語に戻った時に、

 

D「…で、意味わからずに使ってたけど

『けったい』ってどういう意味なの?」

 

そうだろうなと思ってたけど

やっぱりわかってなかったのか!!(笑)


「変!おかしい!」って

意味を教えてあげると、


D「つまり『BREAKERZおかしい』

ってこと?(笑)

まあそれでもいいよ。

色々な意味でおかしいから。

皆帰ったらツイッターに何でも

いいからBREAKERZのこと書いてね。

1人5ツイート!」


ツイート数の指定までされた(笑)

 

D「俺達結構ライブ終わってから

ツイッターで調べてるんですけど、

BREAKERZのこと書いてる

ツイートが思った以上に少ない!

だから皆書いてね!」


珍しくお願いされたのでこの日は

真面目にツイッターに感想上げました。

 

 

あと、このあたりで

「バナナホールの歌」を作ったと

いうことで披露してました。


DAIGOがアカペラで歌ってたら

他の4人が演奏し始めて、

何か滅茶苦茶かっこいい

「バナナホールの歌」ができてた。


でもこれ打ち合わせ一切

してなかったみたいで、

そういうことができるのも

10年間の絆があるからかなと思ったり。

 

 

 

・グッズ紹介。


アンコール明けのMCで

恒例のグッズ紹介コーナー。

 

今回はモンスターチャームを

紹介してました。


D「このモンスターチャームすごくよくて、

楽屋でスタッフに

『絶対紹介しないで下さい』

って言われてるの。本当だよ?

俺後で怒られるんだから。

『言うなって言ったのに』って。

でも敢えて言います。

本当にお勧めだから!」


何かもうそれが本当でも嘘でも

どっちでもよくなってきた。

 

必死なのが可愛くて(笑)


メンバーも皆好きな場所に

付けてたんだけど、

AKI様が後ろに付けてるらしくて

お尻を振ってたみたいで

フロアで悲鳴が上がり。


何でこういう時に限って

見えないんだと嘆いたのは自分です(笑)

 

 

 

・ラスト挨拶。


まずはSHINPから。


S「皆さん楽しんでいただけましたか?

僕は改めてすごいことだと思いました。

ライブがあるのが当たり前の

ように思ってしまいますけど、

こうやってCDをリリースすることが

できてその度にツアーを組んで

ライブすることができて。

それを10年同じメンバーで同じ志を

持って続けてこれたっていうことに

本当に感謝しています。

これからまた10年続けますって

言うのが普通なんでしょうけど、

もう10年後も20年後も続けてる

のが当たり前な気がしてます。

そしてそれが人生の財産だと思います」

 

全くもってその通りで、

ソロ活動をしようが

別の分野の活動をしようが、

最後にはBREAKERZに帰ってきて

3人でライブをやってることを

疑う余地がないんですよね。


それだけの絆を作ってきたとも言えるし、

揺らがない軸を発信し続けて

くれたというのもあるし、

とにかくこれからもBREAKERZとして

存在し続けてくれることに一瞬の

疑問もないことが幸せだなと思いました。

 

 

続いてAKI様。


A「大阪は結構ライブやリリースイベントで

来させていただいてる場所なんですけど、

毎回新鮮というか、違う刺激を

もらってるような気がします。

10年やってきて、皆も変わっていく

部分があると思うけど、

俺達の変わらない部分と

皆の変わっていく部分、

そのどちらも大切にしてこれからも

歩いていけたらいいなと思いました」


もちろん変わらない部分もあるんだけど、

変わったというか進化したと

思う部分はたくさんあって、

それがどういう形であっても彼らが

彼らであることに変わりはないと

わかってるから受け入れられるん

だなと思いました。

 

 

最後にDAIGO。


D「昔大阪でライブをやってた

時は車で来てたんだよね。

合宿とかもしたんだけど、

床で雑魚寝したり。

合宿所の部屋にカーテンがついてなくて、

直に朝日が当たって起きたよね」


A「人間としての本来の生活を感じたよね」


D「あと、車で当時のスタッフ

さんが運転してくれてて。

1時間半ぐらい乗ってメンバー

皆寝てたんだけど、

もう高速乗ったかなって思ったら

まだ乗ってなかったり。

そんな思い出話ができるぐらい

10年色々あったってことです(笑)。

バナナホールにも、10年後までに

帰ってこれるように頑張るから!」


正直そこまでバナナホールに

こだわらなくていいんだけど、

大阪にはいつでも来ていただきたいです。

 

 

 

 


自分が追いかけてきたバンドの

10周年をライブで祝うのは

2組目なんですが(1組目はロデオ)、

デビュー5年目ぐらいから

ファンになったロデオとは違い、

2年目というほぼ初期から応援してる

BREAKEZはやっぱり思い入れも大きくて、

泣きこそしなかったものの

様々な感情が去来しました。

 


そして、改めて彼らに対する

スタンスを確認することができました。


その思いは翌日の名古屋公演で

一層強くなりました。

 

 

 

 

 

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