エンタメナビゲーター兼ライターの
青桐美幸(Blue)です。
自己紹介はこちらから。
エンターテイメントを通じて
自分を満たす生き方。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
発信しています。
本当に望むことに対して
エネルギーを使うため、
人生に余白を創る計画を実行中です。
とある休日、ちょっと外で
用事を済ませようと思って
着る服を選んでました。
そんな張りきって外出するのではなく、
地元でちょっとそこまで出ていくだけ。
その時に「これにしようかな」と
思って手に取った服を着たんです。
そして鏡を見た瞬間、
似合ってない!!!!!
驚愕を通り越して怒りにも
似た感情さえ湧きました。
何でこんな似合わない服を
まだ持ってるんだろう。
買ったことを後悔した
わけじゃないんです。
定期的に断捨離をしていて合わない
服を処分しているはずなのに、
未だに必要じゃない服が
あったことに驚いたんです。
おそらくその服を買った
時は可愛いと思ったし、
何の予定の時に着ていくか
想定までしていたと思います。
(↑これが思い浮かばなければ
基本的に買いません)
それが、時間が経つにつれて
何となく着る機会がなくなり、
封印したまま忘れ去っていました。
断捨離の時さえ
目が素通りしていたんです。
「いつか着るだろう」は
「結局着ない」ってわかってたのに。
買った当初と同じ気持ちのまま
いるはずだというのは思い込みで、
好き嫌いも似合う似合わないも
常に変化し得るものだという
ことを思い知りました。
というわけで、
今持っている服をもう1度確認
する必要があると思いました。
本当に必要かどうか。
今の自分に似合っているかどうか。
その服を着た自分が好みかどうか。
思い立ったが吉日で、
1人ファッションショーでも
開こうかと思ったんですが、
この土日は家にいなかったので
まだ実践していません(笑)
でも、見て判断するだけではなく、
実際に着てみてわかることは
絶対に多いはずなので、
今まで目でしか断捨離をしてなかったけど
それ以外もフルに利用して余白を
創っていこうと思いました。
同時に、
自分の好みを過信しすぎない
ことも心に留めておこうと思います。


