エンタメナビゲーター兼ライターの
青桐美幸(Blue)です。
自己紹介はこちらから。
エンターテイメントを通じて
自分を満たす生き方。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
発信しています。
主目的(=ライブ)の合間に
ちょっと会ってきました。
日曜日の話なんですが、
東京にライブに行く予定があったので、
始まるまでの数時間だけ
彼に会ってきました。
デートが主目的じゃないのか
って突っ込まれそうですね(笑)
でも、頻繁に東京に行く身としては、
1回分の交通費で2倍楽しい思いが
できるので一石二鳥だと思っています。
それもこれも彼が東京に
戻ってきたからこそ
実現したことです。
そして何より、
「○日に遊びにいってもいい?」
と聞くと、
「ライブ? イベント?」
と即座に予定を聞いてくる彼が
Blueの行動を理解しすぎていて、
話が早くて助かります(笑)
(先月は完全に彼に会うためだけに
行ったのでちゃんと説明した)
いつもは時間の余裕がなくて
東京に行ってもなかなか会えませんが、
今回は会場が彼の住んでいるところの
隣の駅だったので偶然に感謝です。
実際に何をしたかというと、
昼ご飯を食べてから彼の家で
まったり話していただけです。
何せたった数時間しかなかったので。
それでも、彼が転勤していた頃は
何ヶ月も会えなかったことを思うと、
こんなに短いインターバルで会えた
ことがとても嬉しかったです。
とはいえ、色々あったし
色々な話もしました。
多分普通のカップルに比べて
圧倒的に会話が足りないので、
話せば話すほど新しい感情が芽生え、
様々なことを考えるようになるので、
自分の思いを言葉にすることも、
相手の言葉をきちんと聞くことも
とても大事だなと実感しました。
そして、彼と交わした話の中で
とても具体的なことが出ました。
彼が大阪に帰ってきたら
どこに住むか。
どういう間取りが良いかとか、
どの沿線だと通勤しやすいかとか、
当たり前のように実現した
時の話をしてくれたので、
本当に一緒に住みたいと思ってくれて
いることがわかって嬉しかったです。
でも幸せな時間もあっという間で、
すぐに予定の時刻がやってきました。
Blueは時間が迫っているから
割とあっさり家を出る支度を
したんですが。
彼がものすごく
寂しがってくれました。
今までにないぐらいで
驚愕しました(笑)
もしかして自分で思っている
以上に好かれているのかなと
初めて思ったほど。
長年一方通行の想いだったので、
彼がどんどん言葉や行動で
気持ちを伝えてくれるのが
本当に本当に嬉しいです。
やっと誰にも遠慮せず
言えるようになったので、
自分ももっとたくさん
伝えていこうと思いました。
そして、前述した通り、
次の予定があるので嫌でも
ライブのことを考えるようになり、
寂しがる暇がありませんでした(笑)
いつもは家に帰って泣くほど
感情の揺れが大きいんですが。
そういえば昨年(転勤前)も同じように
ライブの前にデートしたことがあって、
その時も寂しさを感じなかった
ことを思い出しました。
意外と別の予定もあった方が
精神的には良いのかもしれません(笑)
デートレポというよりただの
感情の動きをなぞる日記になりましたが、
読んでくださりありがとうございました。


