エンタメナビゲーター兼ライターの
青桐美幸(Blue)です。
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エンターテイメントを通じて
自分を満たす生き方。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
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前回、遠征と旅行は違う
という話を書きました。
(詳しい記事はこちら)
Blueにとって遠征は目的を
達成するための手段であり、
旅行は全てを楽しむためにあります。
でも、遠征する時も
目的以外の楽しみはあるんです。
個人的にこれが1番大きいです。
住んでいるところが違っても、
趣味が合って同じ場所で会える機会がある。
そういう人はたくさんいます。
普段SNSでしか会話してない相手でも、
同じ趣味があるから話は弾むし、
リアルに繋がりが生まれるわけです。
基本的に1人行動しますが、
やっぱり趣味を共有できる人と
話せることは楽しいです。
初めて行く土地なら
その地域のことはもちろん、
店から食べ物から全てにおいて
「初体験」がたくさん出てきます。
時間があるなら観光地を巡るもよし、
ご当地グルメを堪能するもよし、
ちょっと良いホテルや地元にない
店を覗くのも良いかもしれません。
わざわざ遠い地へ足を運んだからこそ、
普段できないことをするというのは
楽しみを増すきっかけになります。
Blueは諸々の理由から
↑のことがあまりできてませんが(笑)、
それでも「非日常」であることは
十分に感じています。
Blueはつい数年前まで、
1人で新幹線に乗れない人間でした。
知らない場所に行くことが恐怖でした。
今でも方向音痴ぶりを発揮して
道に迷うことはありますが(笑)、
1人行動するようになって
見える世界が格段に広がりました。
その分だけ知識が増え、
様々なことを感じる機会を得て、
豊かさを拡張できた気がします。
他にも方法はたくさんあると思いますが、
行動することが1番早くて確実に
自分を変えられる手段なのは
間違いないです。


