エンタメナビゲーター兼ライター

青桐美幸(Blue)です。


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エンターテイメントを通じて

自分を満たす生き方。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

発信しています。

 

 

 

つい一昨日の話なのですが、
これは絶対ネタにできると
思ったので早速書きます。

 

 

 

 

 

 

 

台風最中の遠征

 

 

17日の話。

 

 

遠征予定が入っていたので
東京に行ってきたんですよ。


帰る頃には関西が台風直撃だから、
もしかしたら家まで辿り着かないかも
しれないと思いながら。

 


そして目的を果たし
帰りの新幹線に乗ったところ、
案の定雨と強風で何度も
新幹線が止まることになりました。

 


結果、在来線の終電に間に合わず、
家に帰れなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

意外な駅の対応

 


今回は新幹線遅れによる帰宅難民のため、
駅で休憩用列車が設けられて
利用できることになりました。

 


まさかそんな対応

パターンがあるとは知らず、
1つ勉強になりました。

 

一応女性専用車両も作られていたので、
気をつけながらも仮眠を

取ることができました。

 

(どこでも寝られる特技を発揮)

 


そんなわけで、
始発まで列車内で待機し、
在来線が動き始めてから
家に帰ったというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

経験に勝るものはない

 

 

今回、家に帰れないという
特殊なケースが発生しましたが、
別段動揺はしませんでした。

 


これまで、諸々の理由で
駅で始発を待ったこともあるし、
帰れなければ止まった場所で

ホテルなりネットカフェなり

探そうと思っていたからです。

 


多分こういう不測の事態に初めて
遭遇したら狼狽えるかもしれませんが、
多少なりとも経験していたら冷静に

対応できるものだなと実感しました。


まあ本当に正しい対応は、
不測の事態に備えて安全圏で
ホテルを予約しておくとか、
そもそも遠征しないという
選択をするべきなんですが(笑)

 


でも、この日観にいったものが
近年稀にないほど凄まじく、
素晴らしいものだった

ので後悔はないです。

 


そして、こうして人は逞しく
なっていくのだと思います。

 

(でも何か違う気がする)

 

 

 

 

 

さすがにこれはレアケースですが、
いつどんな経験が役に立つかわからないし、
あらゆる経験が自分を形作る
要素となるのは間違いないです。

 


と、数年に1回はハードな事態に
見舞われるBlueの教訓でした(笑)

 

 

 

 

 

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