エンタメナビゲーター兼ライター

青桐美幸(Blue)です。


自己紹介はこちらから。

 

 

エンターテイメントを通じて

自分を満たす生き方。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

発信しています。

 

 

 

最初から1人行動が得意

だったわけではありません。

 

今から考えるとベタすぎる

理由がきっかけで、
1人行動せざるを得なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に行った時代もありました

 


大学生~社会人1年目ぐらいまでのこと。

 

いつも一緒にライブに行く友達がいました。

 


高校時代からの友達で、
好きなバンドも好きなメンバーも一緒
だったから毎回ツアーに通ってました。

 


その時は当然色々制限があったので、
行けても1ツアーにつき
1~2公演だけだったんですが、
ライブも楽しかったし彼女と感想を
言い合えるのも楽しかったです。

 

 

 

 


そのスタイルが一変したのは、
友達に彼氏ができたから

です。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり優先順位は変わる

 


まあこれは人によって違うと思いますが、
彼女は割と恋人を優先する性質だった
という話です。

 


彼氏ができてからは、
ライブに誘っても断られることが増え、
徐々に1人で行くようになりました。

 

だからと言って
別に友達関係は変わりませんが(笑)、
会う機会は激減したのでやっぱり
彼氏を持つと変わっていくんだなと
思った覚えがあります。

 

 

 

 


そんなわけで、
1年経つ頃にはすっかり1人で
参戦するのが当たり前になり、
いつの間にか遠征も果たし、
どこへでも1人で行けるように

なっていました。

 

 

 

 

 

 

 

自由と責任

 


1人行動するようになって得たのは
自由です。

 

時間も場所も自由に決められるようになり、
人を気遣う労力を割く必要がなくなり、
動くのにとても楽になりました。

 


代わりに、

責任を持つことになりました。

 

人と一緒だと任せきりにしてしまい、
会場の場所や行き方についてほとんど
自分で調べなかったんですが(笑)、
1人だとそういうわけにもいかず。

 


何せ辿り着けなければ

自分が困るわけです。

 


おかげで真面目に調べることになり、
経験を積むことで慣れも出てきて、
苦手どころか1人行動大得意

Blueが完成したというわけです。

 

 

 

 

 

あの時、友達と進む道が分かれた
ことは今では必然だと思っているし、
おかげで得られたこともたくさんあるし、
強制的に1人になることも必要だ

いう話でした。

 

 

 

 

 

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