エンタメナビゲーター兼ライター

青桐美幸(Blue)です。


自己紹介はこちらから。

 

 

エンターテイメントを通じて

自分を満たす生き方。

仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから

自分を確立するライフスタイルを

発信しています。

 

 

 

 

 

昔は1人で知らない場所に

行くのが恐怖でした。

 

今は何の恐れも躊躇いもありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

小心者の心理

 


毎月遠征が通常運転の現在、
未知の土地を訪れることもたくさんあります。

 

特に東京という街は、
降りる駅が違うだけで

全然別の顔をしているので、
初めて乗る沿線や

初めて降りる駅は本当に新鮮です。

 


昔はそんな場所へ1人で飛び込むことなんて
絶対できないと思っていました。

 


乗る電車を間違えたらどうしよう。

 

道に迷ったらどうしよう。

 

辿り着くことどころか

帰れなかったらどうしよう。

 


とにかく方向音痴なBlueは

空間把握能力がないので、
起こるかわからない不安

ばかりを抱いていました。

 

その不安に初めて打ち勝ったのが、
今から6年前の話です。

 

 

 

 

 

 

 

不安に勝る楽しみ

 


6年前の夏。

 

 

生まれて初めて1人で新幹線に乗り、
東京に行きました。

 

 

理由はただ1つ。

 

 


BREAKERZの3周年ライブ

に行きたかったから。

 

(正確にはその前夜祭)

 

 


2周年の時から日本武道館で
ライブを行っていた彼ら。

 

絶賛ハマり中で、

どうしてもお祝いがしたかった。

 


だったら行くしかない。

 


その思いに突き動かされ、
これでもかと言うほど事前準備を行って
初遠征を迎えました。

 


自分の地理感覚を全く信用してないので、
(今は大分ましになりましたが・笑)
現在地と目的地だけは

常に確認するようにしました。

 

準備はしすぎて悪いことはないので、
結果的に迷うことなく会場に着くことができ、
様々な思いを含めた感動を

味わうことができました。

 


自分でもできた。

 

勇気を出せばとても大きな

思い出を作ることができた。

 


それが自信になり、

以来順調に遠征を重ねて、
いつでもどこでもフラットに

行ける精神に育ちました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

自分の裁量で決められる自由

 


しょっちゅう1人で遠征をしていると、
よく聞かれることがあります。

 


「1人で行くのは怖くない?」

 


その質問の中には、
それまでBlueも感じていた

未知への不安もあるだろうし、
単純に1人で時間を持て余すこと

への不安もあるのだろうと思います。

 


でも、

普段から時間の使い方がわかっていれば、
これほど自由なことはないです。

 


◆出発時間や滞在時間を自由に決められる
◆行きたいところに自由に行ける
◆人を気遣う労力を使うことがない

 


何をするのも自分の好きに

決められるわけです。

 

人と一緒にいることで

多かれ少なかれ感じる
ストレスも皆無なわけです。

 

こんなにリラックスできる

ことは他にありません。

 

 

 

 

 

遠征に焦点を当てて書いてきましたが、
近場に行く時も同じことです。

 


1人で行動している人はたくさんいるし、
誰も他人のことなんて気にしていないので
人の目を意識する必要もない。

 


最初の1回をクリアできれば、
あとは自由を感じるだけです。

 

1人行動に目覚めさせてくれた

BREAKERZには、
感謝しかありません(笑)

 

 


そして、ここまでくると、
いつか1人旅もしてみたいなと思います。

 

 

更に余談ですが、

「遠征」「旅行」は全く異なるものです。

 

それについても機会があれば書きます。

 

 

 

 

 

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