こんばんは。
掛け持ちレポーターBlueです。
自己紹介はこちらから。
先日、
BREAKERZ 10周年 10番勝負
こと対バンライブが全て終了しました。
結局Blueは10本中2本しか
参加できなかったのですが、
後日上がってくるレポを見るだけで楽しくて、
実際行ったアーティスト達はそれ以上に
刺激を与え合ったのではないかと思います。
今回は、ラスト4本のライブ模様をまとめました。
10組の中で唯一の女性アーティストです。
背景には、BREAKERZと同じレーベルに
所属しているということが大きいと思うのですが、
双方共によくアニメの主題歌を担当していたり、
共通点もたくさんある気がします。
ちなみに、Blueは数年前に1度だけ
彼女のツアーに行ったことがあります。
この日は丁度DAIGOの誕生日だったので、
ケーキが出てきてお祝いもしたようです。
倉木麻衣さんの楽曲は、
どちらかと言うとバラードが多い
という印象があったのですが、
アップテンポな曲も激しめの曲も
あったみたいで多彩な様子が窺えました。
そして、ライブではとても
凛々しい表情を見せる彼女が、
MCでは一変して緩い雰囲気になる
という話を知り合いから聞き、
そのギャップも魅力の1つ
なんだろうなと思いました。
コラボでは「名探偵コナン」の
主題歌の1曲を演奏したそうで、
とても貴重な瞬間だったように思います。
言わずと知れた、
HYDEさんとK.A.Zさんからなるユニット。
DAIGOやyasuさんが「神」と崇める
HYDEさんもといVAMPSとの対バンは、
もちろん今回が初めてでした。
VAMPS主催のHALLOWEEN PARTYでは
BREAKERZは皆勤賞となっていますが、
彼らから誘うというレアな
出来事が起こったのも、
10番勝負という企画があったからこそ。
それを考えると、
今回の企画の効果や波及力が絶大なもの
だったということがわかります。
どうやらVAMPSは、
この日の翌日と翌々日にライブ、
翌週から国内外でのツアーが始まる
予定だったそうです。
更に、HYDEさんは前週にラルクの
25周年記念ライブがあったとか。
それだけのハードスケジュールにも関わらず、
BREAKERZのオファーを随分前から
受けてくれていたようで、
MCの端々からも後輩思いな
様子が伝わりました。
でも、自分達の爪痕をしっかり
残していくところもさすがです。
圧倒的な歌とパフォーマンスで盛り上げ、
フロア一帯をVAMPS色に染め上げてしまう
のはやっぱりベテランだなと思いました。
前半のVAMPSの熱もあり、
BREAKERZタイムもより一層
盛り上がったんじゃないかと思います。
何より、DAIGOが誰よりも1番
喜んでいたであろうことが
目に浮かんでほっこりしました(笑)
色々と思うところが多くて
長くなってしまったので、
残りの2組は別記事にします。
倉木麻衣さんもVAMPSも、
縁が深いながらも同じステージに立つ
ことがなかなかなかった2組なので、
読んでいてとても新鮮な
気持ちになりました。
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