こんばんは。
掛け持ちレポーターBlueです。
自己紹介はこちらから。
今日はちょっと違った角度から
Blueの行動原理の話をします。
過去レポを書いたりCDレビューを書いたり
音楽中心の記事ばかりでしたが、
ライブ全般についてもフォーカスして
みようかなと思ったのでたまには。
ホールやアリーナなどの
座席がある会場は全席指定なので、
今回の話には当てはまりません。
Blueが取り上げたいのは
ライブハウスについてです。
チケットには整理番号が記載されており、
会場したらその番号順に入場します。
が、フロアに入ればどこに行こうと自由です。
必ずしも前から埋めなければいけないわけではなく、
ゆっくり見たければ壁際を陣取る人もいるし、
支えがほしくて柵(バー)を確保する人もいます。
では、Blueはどこに行くか。
必ず上手に行きます。
上手とは、フロアからステージを見て右側のこと。
これはどんなライブにおいても変わりません。
あとは、できるだけ前列に行きます。
あまりに整番が悪ければ断念しますが、
やっぱりできるだけ近くで見たいので
スペースがあれば前の方を選びます。
(もちろん押される覚悟があるのが前提です)
他の人がどういう理由で立ち位置を
選んでいるのかはわかりませんが、
Blueには明確な理由があるんです。
圧倒的に上手が多いんです。
例を挙げると↓な感じ。
◆BREAKERZ
好きな人=AKI様が立つのは上手。
◆GRANRODEO
上手に立っているのは飯塚さん。
紀章さんは当然飯塚さんに絡みにくるから、
必然的に上手寄りになる。
◆DAMIJAW
好きな人=ka-yuさんが立つのはセンター。
ただしギターサポメンの喧太さんが好きなの
ですが、喧太さんが立つのは上手。
◆シド
好きな人=Shinjiさんが立つのは上手。
好きな人が上手に集中している。
例外はJanne Da Arcと
Acid Black Cherryですが、
そもそも滅多にライブハウスでのライブを
行わないのでまあ良いかなと(笑)
ここまで重なると、意識しなくとも
自然と上手に行くようになりました。
今では誰のどんなライブでも、
上手にいなければ落ち着きません。
「上手側から見る景色」が
デフォルトになっていて、
別の立ち位置からステージを見ると
違和感しか覚えないです(笑)
とはBlueは思いません。
同じ空間にいられるだけで幸せだし、
音楽を聞いたら自然と一体感が持てる。
という気持ちは確かにあります。
でも、後方からだとぼんやりとしか
ステージが見えないので、
やっぱり近くで一瞬一瞬の表情が
見たいと思うし、
目の前に背の高い人がいれば
視界がクリアになる場所に移動します。
せっかく好きな場所に行けるのだから、
自分が1番楽しめるところで見るのが
何よりだと思います。
ライブハウスは特に色々とトラブルが
起きやすい場所でもあるので、
自分の居心地の良い場所で
周りにも気を配りながら盛り上がれるのが
最適だと思います。
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