こんばんは。
掛け持ちレポーターBlueです。
自己紹介はこちらから。
またしても長くなりすぎたので、
前回の記事の続きになります。
その前回の記事はこちら。↓
GRANRODEOを追いかけるようになって、
また初体験な出来事が増えました。
◆カウントダウンライブ参加
◆主催フェス参加
◆ラジオ公開録音参加
◆FC設立経験
◆10周年イヤー経験
(デビューしたのが
BREAKERZより早いので、
先に彼らと10周年を迎えました)
新鮮だったのは、とにかく彼らが
色々なことに挑戦したことです。
当時はやはり異色な組み合わせで、
それでいてキャッチーでクオリティの高い
曲を生み出し続けるところに、
徐々に注目され始めました。
アニソン関係のイベントだけでなく、
普通のロックフェスに出たり、
テレビ番組が始まったり、
活動範囲が多岐に渡っていたのが
特徴でした。
ライブだけでも楽しいのに、
彼らが挑戦する色々なことを追って
自分の楽しむフィールドも広がり、
まだまだ未知の世界が
あることがわかりました。
アニソンというくくりに捉われず、
自分達が良いと思う曲を
作る姿が眩しかったです。
本人達はそれを自然なこととして
受け止めていて、
いつでもどこでも自分らしさを
出しているところにも惹かれました。
初めて会う相手でも、
容赦なく突っ込む紀章さんと、
通常運転でボケる飯塚さん。
2人の漫才のようなの掛け合いも
さることながら、
1人1人がMCなどで話す内容も
ネタの宝庫みたいな感じで、
ライブとのギャップに
可愛さを感じたりしました。
そしてそれが決定打になりました。
2人のことを、
「かっこいい」ではなく
「可愛い」と思うようになったんです。
よく言いますよね。
かっこいいと思えるうちは、
かっこ悪い部分を見たら冷めるから
まだ大丈夫だと。
でも、可愛いと思い始めると、
何をしても何を言っても
「可愛い」としか思えなくなるから
もう抜け出せない。
みたいな話。
まさにあの状態で(笑)
ライブで歌詞がばんばん飛んでも
気にしないし、
(他のアーティストでも
気にしないタイプですが)
ラジオやMCで下ネタばかり言っても
気にしないし、
(yasuさんとかも言いまくってるから
免疫がついているせいもある)
ライブ途中でトイレ退場しても
気にならなくなりました。
(さすがにこれは他に誰も
やったという話を聞かない・笑)
端的に言うと、末期ですね。
ですが、これはもう一生ファンとして
魅了され続けるんだろうなということを
悟りました。
今では逆に、
「普段可愛いけどライブでは
やっぱりかっこいい」
ということがデフォルトで、
「そういえばこんなに
かっこいい人達だった」
と思い出してまた惚れ直すという
パターンになりました。
Janne Da Arc、BREAKERZ、
GRANRODEOのうち、
1番活動が安定していたのは
GRANRODEOでした。
Janne Da Arcは活動停止
してから全く音沙汰なし。
BREAKERZでさえ
ソロ活動期間があった。
でも、GRANRODEOだけは
活動を止めることも、
ソロを行うこともなく、
ずっと2人でユニットとして
進み続けてきました。
定期的にCDをリリースし、
それに伴いツアーを開催し、
記念ライブもFC限定イベントも
欠かさず行い、
常にファンに寄り添ってくれました。
今現在、
年間のライブ参戦数が最も多いのは、
間違いなくGRANRODEOです。
ツアーの終盤には、
必ずと言っていいほど
次のライブの告知があります。
近年は、1年のどこを取っても
彼らと一緒にライブを楽しんだと
いう記憶しかないです。
特に2人は、
それぞれ声優とギタリストとしての
個々の仕事もある上での
この精力的な活動で、
ここまでやってくれると
ファン冥利に尽きるというものです。
つい先日、
10年共にしたサポートメンバーの交代
という衝撃的な出来事があったものの、
それでも間を空けることなく
ライブが入っていました。
音楽活動に「絶対」という言葉は
存在しないけれど、
GRANRODEOなら大丈夫だ
という安心感・安定感が
抜きん出ていました。
彼ら自身、
「ここまで続くとは思ってなかった」
とことあるごとに
インタビューなどで答えていましたが、
◆ある程度キャリアを積んだ
上での新しい活動
◆最初から型にはめない在り方
という、自然体な状態で
GRANRODEOを始めたのが
逆によかったのかもしれません。
Acid Black CherryやDAMIJAWが少し
インターバルを置いていた時期も、
BREAKERZがソロ活動を行っていた時期も、
GRANRODEOだけはいつも通り、
コンスタントに活動し続けて
くれたおかげで、
Blueは音楽と共に過ごすことができました。
もっと早くから彼らのことを
知りたかったと思ったこともあります。
でも、GRANRODEOだけでなく、
Janne Da ArcもBREAKERZも
出会うべき時に出会ったと信じているので、
出会えたこと自体に感謝をしたいと思います。
それぞれと出会い、
それぞれの音楽に触れ、
それぞれのライブを通して、
たくさんの影響を受けました。
それら全てが今のBlueを作っています。
ただ、
今の幸せがいつまで続くかはわかりません。
彼らの紡ぐ音楽が未来永劫発信され続ける
という保証はどこにもないと
知っているからです。
だからこそ、
少しぐらい無理をしても、
会いたい時に
できる限り会いにいく
ということを信条にして、
Blueは今日も彼らを応援しています。
何とかまとめられた…かな?(笑)
好きな人達と出会って人生が変わったこと。
好きな人達と同じ時間を共有して、
ファンとして思い続けること。
それができる今をとても大切にして、
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