こんにちは。
掛け持ちレポーターBlueです。
自己紹介はこちらから。
Blueのライブ人生シリーズBREAKERZ編、
前回はイントロダクションしか書けなかったので(笑)、
早速続きです。
前回の記事はこちら。↓
Acid Black Cherryのサポートメンバーとして、
フリーライブに参加していたAKIHIDEさん。
(余談ですが、この頃はまだ呼び方が定まっていなかった模様。
今はAKI様としか呼べませんが・笑)
フリーライブで衝撃的な出会いを果たしたものの、
以降BREAKERZについて調べるわけでもなく、
「かっこいい人だったな」ぐらいで留まっていました。
DAIGO率いる3人組のロックバンド
だということだけは知識として得たのですが、
「まあAcid Black Cherryで会えるからいいや」と
軽く考えていた節があります。
(今のBlueからしたら、当時の自分を殴ってやりたい)
そんなBlueが本当にBREAKERZと出会ったのは、
この1年以上後のこと。
Acid Black Cherry主催の、
SWAPPING ROCK PARTY vol.2
というイベントが開催された時のことです。
これは、Acid Black Cheeyのサポートメンバーが
所属するバンドが総出演する、
対バン形式のイベントでした。
つまり、AKI様の所属するBREAKERZも、
このイベントに出演したというわけです。
それが、2008年9月25日のことでした。
実は、このイベントに参加するにあたって、
ようやくBREAKERZがDAIGOのバンドで
あることを思い出しました。
(どこまでもAKI様のことしか意識してなかった・笑)
そんなわけで、
初めて生DAIGOを拝めることも少し楽しみにしていました。
BREAKERZは、キャリアも年齢も1番若いので
トップバッターでした。
Blueはまあ99%AKI様しか見ていなかったわけですが、
初めてDAIGOの歌を聞いて、
「結構好きかも」と思いました。
MCになると途端に緩い喋り方になるギャップも面白かったし、
とても好感が持てました。
それぐらいのふわっとした印象で
彼らのターンが終わると思っていたんです。
そうしたら、
とある曲で一瞬にしてその世界観に引き込まれました。
それが、「世界は踊る」です。
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価格:1,054円 |
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こちらは、BREAKERZの両A面の2ndシングルで、
「灼熱」と対をなす曲です。
そのイベントの前日に発売したばかりの新曲でした。
当然ながら、Blueは、
買うことはおろか聞いたこともありませんでした。
正真正銘初聞きの曲。
でも、不思議なほど感動したことを覚えています。
バラードで、AKI様のギターがとても美しく響いていました。
(表現が乏しくてすみません)
「限りある時間の中で、
大事な人と一緒にいられることを大切にしよう」
というテーマの歌詞で、
曲調がとても切なかったです。
こんな世界観の曲も作れるのだと驚きました。
(あとから調べたら、作詞作曲がAKI様だったので、
激しく納得しました)
これで一気に心を鷲掴みにされ、
BREAKERZの存在がBlueの中で大きくなりました。
この勢いに乗り、翌月には、
彼らのアルバムツアーに参加していました。
「世界は踊る」は、
今でもBlueの中で1番好きな曲です。
後々になって、
◆DAIGOにBREAKERZに誘われる直前まで、
AKI様が音楽活動をやめようと思っていたこと。
(BREAKERZの前にいくつもバンドを組まれていました)
◆DAIGO自身も音楽で勝負をかけるのは
BREAKERZが最後だと思っていたこと。
などがライブやインタビューで語られるようになり、
そんな中で「世界は踊る」が作られたとわかって、
ますます思い入れが強くなりました。
もう1人のギタリストであるSHINPも含め、
彼らがBREAKERZを始めようと
思わなければ、
今のBlueはいません。
彼らと出会えてBlueがどう変わったかは、
また次に書きたいと思います。
(というか、出会い編だけで2記事も使うとは
思いませんでした・笑)
ちなみに続きはこちら。↓
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