30代。自分ではまだまだイケる!と思っていても、気を抜くとオバ道まっしぐら。いつまでも輝く女でいたいから、女っぷりをあげるために必死でしがみつきます!!
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1分1秒が惜しいほど慌しい朝の時間。忙しい中、メイクにじっくり時間をかけてもいられない。でも寄る年波のせいか、手間をかけなければちょっとキツい。
そんなお悩みを解消してくれるのが「まつげエクステ」。
以前に比べ価格のデフレが進み、気軽に体験できるようになったので挑戦してきました!
■まつげエクステとは
生えているまつげ1本1本に、接着剤(グルー)を使用して人工のまつげ(エクステンション)をつけるもの。
従来のつけまつげのように、装用中に違和感があったり、すぐに落ちてくるということはなく、一度つけたら約1カ月持ちます。
まつげエクステをつけていると、常にはっきりした目元、マスカラやアイラインを省略することができるのでメイクタイムが短縮、パンダ目にならない、などなど、メリットがいっぱい!!
■どんなエクステをつける?
エクステと一口に言っても様々な種類があります。
※施術を受けるサロンによって種類は異なります。
●太さ
細ければナチュラルに、太ければボリューム感を得られます。
1.0、1.5、2.0から選べます。
●長さ
短ければナチュラルに、長ければ美まつげになります。
6mm~14mmから選べます。
●カール
・Cカール:最も強くカールされているもの。ぱっちりしたかわいい感じになります。
・Jカール:軽くカールされているもの。色っぽい仕上がりになります。
・Nカール:本来のナチュラルなまつげに近いもの。自然な仕上がりになります。
エクステの種類によって、また、エクステをつける場所によっても雰囲気がまったく変わります。
例えば、全体的に長めのCカールだと、バービー人形のような感じ。
目尻に長めのJカールを入れると伏し目が決まる艶っぽい感じ。
めのエクステを多くつけると繊細で品のある目元になります。
欲張って目頭にも長めのエクステを入れると「いかにも!」という不自然な仕上がりになるそう。
カウンセリングの結果、太さ2.0のエクステを、黒目の上に10mmのCカール、目尻に11mmのJカールを入れてもらい、黒目をぱっちり見せつつも、目を横に大きく見えるようつけてもらうことにしました。
■実際に施術
施術台に仰向けになり、施術時に動かないよう、眉毛から目の下のあたりまでマスキングテープで固定されます。コンタクトはつけたままでも問題ありませんでした。
施術は、両手にピンセットを持ちます。片手にグルー(接着剤)をつけたエクステを持ち、もう一方の手でまつげを固定しながら、カウンセリングに基づいて全体のバランスを見ながらエクステをつけていきます。
(大変申し訳ありませんが、写真撮影はNGだったため、画像はありません)
今回つけた本数は片目それぞれ60~70本ほどで、施術時間は1時間程度でした。
装用してみた感じは、つけまつげをつけているような違和感もなく、重さも感じず、とっても自然に過ごせます。
■仕上がりました~!!
Before
After
どうもー!アンジェリーナ・ジョリーです!違うか!!(byものいい)
それにしても、なんということでしょう!
匠の力によって、明日の希望が見えない薄幸そのものの30代の目元から、いきいきとした活力溢れるレディの目元になりました!!良く言えばつぶらな、悪く言えばあまりにも小さかった目に華やかさが宿り、まつげの迫力で目尻のシワも目立たないような気がします。
ノーメイクでこの目力!これでスッピンも怖くない!!(ただし目だけ)
■施術後の注意点
グルーが完全に乾ききるまで10時間ほどかかるため、施術当日は顔に汗をかくような長風呂、サウナは禁止。シャワーなら問題ないそう。
また、オイルクレンジングはグルーが落ちやすくなるため、ジェル、クリーム、ウォータータイプのものを使用してください。
とにかく「こする」という行為が、エクステが落ちる一番の原因のため、顔を洗うときも優しく、タオルで拭くときもトントンと叩くように。
うつぶせ寝も、エクステに寝癖がつく可能性があるそうです。自まつげではそこまでの長さがないため考えられなかったことです。
普段メガネをお使いの方はエクステがレンズに当たる可能性があるため、カウンセリング時に長さやカールなど相談してみてください。
■体験してみて……
仕上がりのゴージャスさは言わずもがな、朝のメイクタイムが飛躍的に短くなりました!周囲からも「横顔が素敵」、「私もやりたい」と好評です。
中には、マスカラ1本分くらいのお値段で施術できるサロンもあるので、実際のマスカラ使用量とマスカラを塗る時間、手間を考えると、そう高くないのでは。
まつげエクステというとギャルのものと思われがちですが、子育てに忙しい共働きお母さんにこそ是非やってもらいたいと感じました。
私自身は、スッピンでいる時間が多く、なおかつ写真を撮ることも多いであろう出産時には絶対まつげエクステをつけていようと決めました!
written by cheeco
