あめつち結びて玉依媛の玉依媛 | あめつち結びて玉依媛

あめつち結びて玉依媛

天(あめ)地(つち)結びて玉依媛(たまよりひめ)
ハンドリーディング&時マヤマスター認定講師♪
意識のお話からエネルギーの話まで幅広く(^^)
日常から受け取る氣づきのメッセージを発信中のユノーです♪


玉依姫



先日下鴨神社に行った時の事。

裕子さんから
「玉依媛って?」
って聞かれた時に、


火雷神(ほのいかずちのかみ)
賀茂別雷命(
かもわけいかずち)


という神様の名前がとっさに出てこなくて
苦笑sweat*
ユノーはイメージで覚えちゃっているので
せめて文章で説明できるようにしないとなぁ
と思い改めて調べました
なく


神様の名前覚えるの苦手なのです
汗
木花開咲耶媛や豊玉媛とか
天照大御神とか瀬織津姫とか
女神といわれる神様は
比較的簡単な言霊が多いので
覚えやすいんだけど。。
・・・う~ん



【玉依媛】Wiki参照


タマヨリビメ(タマヨリヒメ、玉依姫)は
霊(たま)の憑(よ)りつく巫女、神。


『古事記』は玉依毘売命、
『日本書紀』は玉依姫尊と表す。



玉は霊的な存在を表している。
そして「依」とは憑依すること,寄りつくことを表す。


世に巫女と呼ばれる女性がいて,
その本来的な役目は神を迎えることであり,
ときにその滞在の間,妻となって
神の子を宿す役割を果たすことがある。

あめつち結びてブログ


下鴨神社の玉依姫のお話は、


賀茂の建角身命(タケツヌミ)の娘の
玉依姫が川で遊んでいたところ、
川上から丹塗矢(ニヌリヤ)が流れてきました。


姫が丹塗矢を持ち帰って
寝床の近くに挿しておいたところ、
妊って男の子を生みました。
というお話。



丹塗矢が火雷神。
その間に生まれた男の子が
京都上賀茂神社の御祭神の
賀茂別雷命といわれてます。



上賀茂神社
玉依姫


「古事記」には
豊玉姫の妹。
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と結婚した
姉の生んだ鸕鷀草葺不合尊
(うがやふきあえずのみこと)を養育し、
のちその妃となり、
神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのみこと)
(神武天皇)ら男子4人を生む。



記紀・風土記などに見える女性の名で、
固有名詞ではない。

従って、豊玉姫の妹(海神の娘)や、
賀茂別雷神の母などとして数多く登場する。


ここまで。



色々見ていくと面白いのが、

加茂角身命一族が
ユノーの住んでいた宮崎、
宮崎日向高千穂に住んでいた説とか、
宮崎神宮にも
玉依媛が祭られていたりして。




大好きな京都貴船神社にも

「玉依姫命が、黄船に乗って、
 淀川・賀茂川・貴船川をさかのぼり、
 当地に上陸し、水神を祭った。
 玉依姫命が乗ってきた船は、
 小石に覆われ奥宮境内に
 御船型石として残っている」

という云われもあり。



貴船には結社という社があって、
ユノーの本名も
【結】の文字が入ってるのです~はな。
(名前はユノーが自分で決めたのにっこり


この結社の神様が

磐長姫命を祭神としてる縁結びの神様。

この磐長姫命が
先日お花見の時に行った

>わら天神の木花開咲耶媛の妹なんですよねぷぷ


京都って面白いです~ラブはな。


調べながら、
「あぁ、旧正月の体験、
 あれ雷だったのか
おぉ!きら
とか思ったりしておんぷ


改めて色々と氣づきましたきら


久々宮崎帰りたい氣もするけど。
まだもうちょっと先かな。

行ってみたい神社でてきたし~はな。

京都は楽しいところですぇ~
はな。


ではではこの辺りで。

弥栄ましませ

ユノー{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/14418.gif}


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