夢物語る | あめつち結びて玉依媛

あめつち結びて玉依媛

天(あめ)地(つち)結びて玉依媛(たまよりひめ)
ハンドリーディング&時マヤマスター認定講師♪
意識のお話からエネルギーの話まで幅広く(^^)
日常から受け取る氣づきのメッセージを発信中のユノーです♪


夢をみた。 



薄暗い、
コンクリートの壁にはさまれた
トンネルの通路のようなところを
息を切らして必死に走ってる。



私は外国の女性兵士だ。



通路には
倒れている女性兵士達の足が
視界の隅に入ってくる。



トンネルのようなこの道は
壁がマラソンの折りかえし地点のような
創りになっていて
もうすぐあの壁を曲がれば、
あとは来た距離を走って戻るだけだ。



壁を曲がる直前
震えてる女性兵士の仲間を見つけた。

彼女は私を見て泣きながら抱きついてくる。



音も声も聞こえないが
一緒に行こう、というような事を私は言い、
彼女を引っ張っていこうとする。




視界に入る彼女の顔が引きつる
銃口が彼女に向いている

彼女が倒れる
後ろを振り返る



誰もいない



血もでていない
音も無い


そんなことよりも



どこからその銃口は現れた?
何故?どうして?
という思いの方が強かった。



ドッドッドッドと心臓が
強く鳴る感覚がわかる。




とにかく、と思い
折り返し地点を曲がり
反対側の通路に行く。



壁によりかかり
何故!どうしてっ!
という思いが駆け巡る。



すると
目の前の壁に黒い穴が開き出した。
ズッ、ズッ、ズッツっと
黒い面積が広がる。



中から銃口が見えた


打たれる



と思った瞬間
壁に弾がはじけ飛んだ
弾みで倒れる



振り返っても黒い穴はない
ただのコンクリートの壁だ。



逃げろ。



本能的に
走ってきた反対側の道を走り出す。
壁の向こう側と違って何も無い。




はっはっはっと息切れしてくる
喉はカラカラだ


音は無い


走っていると
後の空間から現れた黒い闇が徐々に広がり
鎌を持った死神が現れ
大きくなって追いかけてくる。




見なくても解る

後ろにいる

いる



必死に逃げる
何も考えれない



鎌先が喉元に近づいてくる



走りながら
ぎゅっと目を瞑る




すると、その死神の上にポンッと
死神よりも大きな男の子のぬいぐるみが出てきて
ドシンッ!と
おしりから乗っかり、
死神をつぶしてしまった。



ぐぇぇっと
音は無いけど
死神の声が聞こえた気がした。



あっけに取られて振り返りみてると
死神の上に乗っかった大きなぬいぐるみが
行きなよみたいなジェスチャーで
丸い手をクイックイっとする。



少し安堵して
また走り出す



また後ろから黒い影からでてきそうになると
ドーンっとまたぬいぐるみが押しつぶす
今度はそれと同時におもちゃ箱のように
色んなおもちゃが出てきた。





なんだか楽しくなってきた。

色んな楽しいものが出てくる。



走りながら、ふっと


そうか

あの暗闇を生み出していたのは


私自身だったのかと氣づく。







出口付近で
一人の女性兵士を見つけた。
友達だ。



ふわふわした髪型で
柔らかい印象
涙ぐみながらも私を見つけると
笑顔で抱きついてきた。




2人で出口に向かい走りながら
小さい頃一緒にままごとをした
お茶会のイメージをする。

さながら後ろは
不思議の国のアリスに出てくる
ティーパーティのようだ。




階段をのぼり
外に出る



まぶしい



そこは赤レンガの綺麗な町並みだった
皆が普通に
穏やかな日常を送っていた。



二人で抱き合い喜ぶ



目線の先には
今出てきた
壁で仕切られた2つの通路が見える



階段の先は見えない


階段をおりて行けばまたあの暗闇に入る




腕を引っ張られ
行こう。と彼女が笑顔で言う。


私は微笑み
2人で町並みに軽い足取りで消えていく。。。





っというところで目が覚めた。




ふふっとなった。


新月だからか、
パラダイムシフトや
世界観を考えていたからだろうか。


なんとなく何も考えず
観たままを書いてみた物語。


ユノー