さて、退院後の循環器外来での診察。
循環器専門の小児科の先生は…
ささやくようにお話される、やや年配のもんのすごく優しい先生でした![]()
私、心臓のエコーって初めて見たんやけど…
血液の流れが静脈と動脈で青と赤?!に色分けされて見えて、
一緒に行った実母と二人して
おぉ!!すごい!!
って驚きましたよね。
で、確かに見ました。
ほんの小さな穴から血液が逆流しているのを。
ほんの一瞬笑うところを激写!!
心雑音の原因はその小さな穴で…
心室中隔欠損症という、
左心室と右心室の壁に穴が開いている症状でした。
幸い、ごくごく小さな穴で、心臓の筋肉寄りに開いていて、
これなら自然に日常を過ごしている間に塞がると思いますよ、と。
音が大きく聞こえるのは、穴が小さいからだとか。
ホースの先をつぶして水を出すと、
ビューっと水も音も勢いよくなるのと同じですと説明されました。
…とはいえ、
「まだまだ小さい体ですからね、
時々は病院に来ていただいて、しっかり経過を診ていきましょう。」
ということで、
4月に一度受診。経過がよかったようで、次回は6月に受診になりました。
この小さな穴は早ければ半年で塞がる子もいるらしい。
経過は人それぞれということで。
穴が開いたまんまでも、日常生活には差し支えないんだとか。
すごいなぁ
人間の体って!!
おれの顔ww
生後間もなくの赤子は小さい!!
先生に質問したのよね…
いずれ治るのであれば、予防接種で書く問診表には
出生時に異常ありましたか、の欄には特に記載しなくてもいいですか?って。
「いえ、まだそこは完治していないのでね…
異常ありに○しておいてくださいね。
あと、検診では毎回引っかかると思います。」
…とのことでした。
いずれ治るであろうとはいえ…
『異常』だと聞けば、やっぱり多少の動揺が。
五体満足、完全な健康体で生まれてくるっていうのは…
奇跡的なことなんかも、と思いましたよね。

