無事に出産して、自身の経過は順調そのもの。
総合病院での出産だったので、赤ちゃんは小児科医による診察もありました。
そんななかで、急に回診後に息子が戻されず、小児科医だけが部屋に来て、
「ちょっとお伝えしておきたいことがあります」
と言うので…
いや、何事かと思うでしょう、誰でも。
入院していた部屋から見えた景色
若い小児科の先生は、言葉を慎重に選びながら話してましたけどね…
「心雑音がありまして。」
「心臓に穴が開いている可能性があります。」
「循環器の小児専門の先生に診てもらって何かあれば大学病院へ行くこともあるかもしれません。」
「今のところ、いますぐにどうこうということもないのですが。」
…と、まぁ釈然としない話で。
聞いてるこちらも動揺いたしましたな。
このとき、美味しいパンを差し入れにきてくれてた友達が部屋にいたので
一緒に話を聞いてくれていて…
よかった…。
一人で話聞かされてたら、だいーぶ動揺も激しかったんちゃうかなーと思ったり。
「今のところ急ぎ処置をするようなことはないのですが、
もし、急に顔色が悪くなったり様子がおかしくなったらすぐにお知らせください。」
ということなのでありました。
おめめ開いたよ![]()
で、後日、無事に退院してから3日後に、
同病院にて循環器の小児専門の医師に詳しく診てもらうことになるのです。
第三子にして初めてのことでしたねー。
事の大小には関係なく、とにかく、出生後に異常が見つかる…
いやもう、何とも形容し難い複雑な気持ちになりました。
はっきりせんし、もやもやするし、心配にはなるし…
もともとネガティブ思考なこともあって(爆)
ただ、順調に母乳を飲んで体重も増やしていた息子だったので、
確かに今すぐどうこうではないんやな…
と思えるのが救いでした。
②に続きます。

