宝石赤【模倣】読み:もほう
[名](スル)他のものをまねること。似せること。「人の作品を―する」
 
 
私が得意なことの一つ。
特に絵を描くときに発揮されることが多かった。
「見たものをそのまま描く」
 
そこに個性は不要。
 
何も考えずにただ描くだけでいいからすんごい楽な作業なんやと思う、私にとっては。
 
・・・ってことを、今日投稿したFacebookの反応とかから思い出した。
 
 
{720B61D2-2772-4A09-8657-5B15584D07D0}

{1BE00D2F-C877-4ACA-879B-166A926C7C70}

 
絵で言うと、出来てイメージを絵に表すぐらいまでかな・・・
それも、今まで自分が獲得してきた表現を元にして、それを組み立てる方法で。
・・・割とこれが世間一般受けするらしく、表彰されることが多かったのは、
このイメージを表したものやったなー。
 
・・・というわけで、独創性はない!!
 
 
宝石赤どくそうせい【独創性】

他人をまねることなく、独自の考えで物事をつくり出す性質・能力。

 

 
チーンあー・・・あかん、深入りするとめっちゃおもしろいこと書いてある!!
こんなこと書いてある!!
クリック『独創性は芸術において重んじられるとともに、生活のなかでは「風変わりなもの」として排斥されることになる。』
うーん、また調べよう・・・話がそれまくるから・・・
 
 
そのあたりを痛感したのが高校生の時。
まがりなりにも芸術系の大学で建築系を選択したもんやから、
必要になったのがデッサン力や、構図力に発想力。
 
発想力と独創性もまた、違うものやけども・・・
ひとくくりにするのは乱暴やけど。
 
デッサンはえーねん。見たまま描くだけやから。
技術さえ学べればいつも高得点。
 
・・・苦労した・・・発想力に独創性・・・
ここに学力的な知識量は関係ないんやと痛感した瞬間やったなー・・・
 
でも、今ならなんとなく分かるのは・・・
発想力は何か元になるものがあるはず?!
厳密に言うと、独創性にも元になるものがあるのかもしれんけど。
 
 
で、その当時の私が行き着いた答えは、
勉強以外のことで、いろんなもの見てる子がいるんやなーー!!ってとこやった。
おー!なんか突拍子もないようなこと出してくるな!!ポーン
とかってこっちが驚くような案を出してくる子って、
妙な映画が好きやったりで視覚情報をそこそこの量とってる子が多かったなーと思う。
私はその間に勉強か読書かしかしてない、その時間に。
 
 
 
おー・・・なんかおもしろいこと書いてる人がいてる!!
 
クリック発想力 = (知識+経験) x 論理的思考の熟練度  x 曖昧さの許容範囲 x 思考スピード
 
っていう方程式を提唱してる人がいてる!
 
 
この方程式なら納得いく。
私がその視覚量の少なさによる知識と経験の少なさをカバーしたのは、
この方程式で言うところの論理的思考の熟練度と、思考スピードで、ということになる。
 
・・・まぁ、なんにせよ、足りないところはそれなりに補ってやってしまってたんやなぁと・・・
 
・・・足りないものを何らかの形でカバーできてしまうのは・・・
いいことなんか、どうなんか・・・ww
甚だ疑問やわー。