夢はなくとも 希望はなくとも  -2ページ目

夢はなくとも 希望はなくとも 

バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです

「やりたくないことも」

 

 

やりたいことをやるには

一番やりたくないことをやる必要がある。

 

 

カウンセリングの師匠の言葉ですが

こうして

はっきりと

「やりたくないことをやる」

言っているのに

 

「やりたいことだけやってたらダメだよ」

 

という人がたくさんいる。

 

 

人の話聞いてた?

 

 

と思うことがよくある。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

やりたいことをやるには

一番やりたくないことを

やる必要があって

人によっては

会社を辞めることだったり

離婚することだったり

食事制限だったり

勉強だったり

実家を出ることだったり

嫌な人と協力することだったり

好きなことを手放すことだったりと

色々とあるわけです。

 

 

やりたいことをやるためには

その手前に必ず

一番やりたくないことが

立ちはだかる。

それをやる必要があるわけです。

 

 

だから

やりたいことだけやって

嫌なこととか

面倒くさいこととか

逃げ出したくなるようなことは

しなくてもいい。

 

 

そんなことは一言も言っていないのです。

 

 

どうして

そうやって

偏った受け取り方をするかなぁ。

 

 

やりたいことをするために必要な

やりたくないことは

やりなはれって

言っているんですけどねぇ。

 

 

やりたくないことは

やらなくていいってことだけ

言っているわけではないのです。

 

 

やりたくないことをやめようっていうのは

どちらかというと

「やらなければいけない」と

勝手に思い込んでやっていることを

やめていこうと言っているのであって

やりたいことをやるための

やりたくないことは

取り組まないと

そりゃ無理よねって話です。

 

 

ただ

こうやって

条件付きで

色々言っていても

埒が明かないので

もうこう言い切ってしまっても

いいのかなとも思います。

 

 

やりたくないことはやめなはれ。

 

 

やめてみたらわかりますよ。

 

「あ、やっぱりやらなきゃダメだわ」

 

っことがわかる。

痛いほどよくわかる。

 

「やっぱりここは避けて通れないかぁ」

 

ってことがわかるので

外野がとやかく言う必要は

ないのではないかと思います。

 

 

こうしてブログを書いている僕が

とやかく言うことでもないし

「お前もな」

と言われる案件なのですが

 

「こうした方がいい」

「こうするべき」

「こうしないからダメなんだ」

 

みたいなことが

SNSの中には

飛び交っています。

 

 

どれもこれもが

誰かに対して言いたいことをぶちまけている。

 

 

いやもう、放っときなはれ。

 

 

人のことは人のこと

それよりも

自分のことに集中しなはれや

と思います。

 

 

オレもな

 

 

って話ですけどね。

 

 

そのひとつが

「やりたくないことを避けていたら

 本当に手にしたいものも

 手に入らない」

っていうもので

 

もう、ええやん

 

と思います。

 

 

やりたくないことをずっと避けていたら

本当に手にしたいものが

手に入らないことくらい

誰だって経験すりゃわかる。

 

 

だからわかるまで

避けさせてあげたらどうや?

って思うのです。

 

 

その人は

やりたくないんだよ。

 

 

やりたいこととか

手にしたいものがあっても

今は

目の前の嫌なことを避けることの方が

優先順位が上なのです。

 

 

それを

外野が

あーだこーだ言ったところで

やるようにはならない。

 

 

だから

 

「ああ、こんなことしてらアカンわ」

 

と本人が

本気でそう思って

優先順位が入れ替わるまで

こちらにできることは

何もないのです。

 

 

気付いてもらうためのきっかけを

用意することはできても

それで

優先順位が入れ替わるかどうかは

それこそ

本人にすらわからない。

まさに

神の味噌汁です。

 

 

だから

何もできない。

する必要すらないのです。

 

 

こちらにできることと言ったら

自分の体験を語ることくらい

じゃないでしょうか。

 

 

自分が変わるきっかけであったり

生き方を変えたら

人生も

こんな風に変わったよ

という生きた事例を

示すことだけ。

 

 

他人にできるのはそれくらいで

それで十分なんだと思います。

 

 

他人のことを

とやかく言っても仕方がない。

 

 

思う存分

やりたくないことを

避けさせてあげてくだされ。

 

 

そうしたらわかりますよ。

「このままだと人生なんも変わらんわ」

ってことがわかる。

 

 

そういう意味では

人って

自らの体験からしか

学べない生き物ではないでしょうか。

 

 

やりたいことをやるためには

一番やりたくないことをやる必要があります。

 

 

でもそれは

自らの体験で気付いていくものであって

他人がいくら

 

「やりたいことをやるためには

 一番やりたくないことをやる必要がある」

 

と言っても

やらない人はやらない。

一生やらない人もいる。

 

 

かといったら

何も言わなくても

やる人はやる。

 

 

それでええやん。

もうそんなに目くじら立てて

 

「やりたくないことを避けてたら

 何も手にできないよ!」

 

って言わなくても

いいんじゃないかなと思います。

 

 

それよりも

やりたいことをやるために

一番やりたくないことに取り組んで

欲しいものを手にしている自分の姿を

多くの人に見せることが

一番説得力があるんじゃないかと思いますよ。

 

 

これがまた

激ムズなんですけどね。

 

 

他人のことは

放っておこう。

 

 

《終わり》image

 

 

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